2020年2月26日 (水)

読書日記「絶対にミスをしない人の仕事のワザ」

 明日香出版社。鈴木真理子。

 

 読書日記に読んだ本全てを上げている訳ではなく、ノウハウ本や仕事上使えそうなビジネス本も読んでいるがあげていない。
 あまりそうした本は読書日記にあげないのだが、若い弁護士には役立つかと考えてあげておく。
 仕事でミスを減らすワザが整理された一冊。
 私も25年近く弁護士をやっているので、それなりのノウハウはあるつもりであったので、この本に書いてある内容は、概ねやっているようなことなのと、わかっちゃいるけどできませんというような話があるのだが、一度仕事のやり方を見直す上では、若手の弁護士などは読んでみると参考になるかと思ったので紹介しておく。

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2020年2月25日 (火)

今週の小次郎

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 カメラを向けると、時々、「もう、撮らんといて」という感じで顔を向けてくれないことがある二代目小次郎である。
 初代小次郎は、携帯カメラが普及していなかった時代のワンコであったため、カメラを向けると逃亡し、中々撮影させてもらえなかったのと比較すると、まだ撮影しやすいのだが。。。
 気まぐれ犬である。

 3月も近づいてきました。
 今週も頑張っていきましょう。

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2020年2月21日 (金)

スマホを忘れる

 先日、スマホを自宅に忘れてきた。
 私は電話とメール用にガラホ(中身はスマホだが、形は携帯)と、仕事用の依頼者との連絡用及び仕事用のメール用にスマホを持っている。
 先日、スマホを忘れて、自分がどれだけスマホに依存しているかがわかったのである。

 仕事用のPCアドレスに来たメールも、スマホから随時確認して、簡単に確認できて短い返信ならスマホからしているのだが、外でこれができないのがストレスであった。また、ガラホの方は、耐久性がすごいと書かれていた割には自宅で落として以降、ボタンが過剰反応するようになり、極めて使いづらくなっているので(「2」のボタンが触れるか触れないかで入力されるので、電話番号を入力するとき、何度もやり直すことになったりする)、ガラホしかないと不便であった。いや、ガラホ修理に出すか、交換しろよという話なのだが、携帯ショップのあの説明の不要な長さからしてできるだけ行きたくない(法律の専門家に法律のことを説明されても困る)。
 いっそのこと、ガラホをiPhoneに変えるかという構想もあるのだが、過去にApple製品を使いこなせたことがないのと(MacBookAirは、事務所の来客室のオブジェと化していた)、連絡先の以降が普通にできるのかが不安である。

 電車の中でもスマホをずっと見ている人を見て依存していると思っていたが、仕事でも自分がこれほどスマホに依存していたとわかり、多少そんな自分が嫌になっている今日この頃である。

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2020年2月20日 (木)

気管に食べ物が入る

 私はあまりないのだが、たまに唾液が気管に入ってむせたり、かなり咳をしてしまうことはある。
 先日ある弁護士から聞いた話では、「寿司が気管に入って死にかけた」ということを言っていた。
 同席していたある機関の事務局も、よく誤嚥するということであった。

 その場では、「寿司が入るとは相当やね。なんでそんなことになるんやろ」という酒の席での話で終わった。

 その後、ネットで調べたところ、これは飲み込む力が衰えているためのようである。
 私も多少そのケがあるのかもしれないと思って記事を読むと、舌を口から突き出して上下左右に動かす運動をするとよいそうである。
 別の医師が書いた本でも(読書日記には記載未了)、同じようなことが書いてあった。
 しかし、この運動をしているところを人に見られたら、「何をしているんだ」ということになりかねない運動なので、今のところ私はしていないが、寿司を飲み込むレベルまで行った時には、私も真剣に考えないといけないと思う今日この頃である。

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2020年2月19日 (水)

不動産が勝手に「売れました」と言ってくる

 事件で不動産を管理したりしていると、突然「先生、売れました」「今下に来ています」「今からお会いしたい」という連絡が来ることがある。
 どうもこれは京都特有らしい。私は普通にあるものだと思っていたのだが。

 もちろん、不動産を管理している私も、所有者である依頼者も知らない話である。
 あとは、「売りに出ているそうですね」などという連絡があることもある。
 もちろん、売りになど出していない。
 
 そのほかのバリエーションとしては、「先生は知らないと思いますが、もう話はまとまっているんですよ」という連絡が来ることもある。
 いや、私が知らないところで話がまとまる訳もなければ、当然所有者である依頼者も知らない話である。

 私の感覚からすると、市場価格が2億を超える物件だとこの手の電話がかかってくる。
 もちろん、私も依頼者も知らないところで売れているはずがないし、「会いません」「そんな話は聞いていません」と言ってお断りさせていただく。
 時には、こうした不動産業者が弁護士を依頼してきて、その弁護士から連絡が来ることもある。
 「話がほぼまとまっていると聞いているけど、どこがネックですか」という話がされるので、「全く話などまとまっていないし、寝耳に水の話です。」と言って、終わりになる。

 なんでこんなことになるのかは概ね分かっているのだが、ここではナイショにしておく。

 以上です。

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2020年2月18日 (火)

特別なタクシー

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 先日、滋賀でMKタクシーに乗車したところ、ステッカーと上のランプの部分がピンク色の車であった。
 滋賀県で一台だけで、しかも2月の期間限定の車両ということである。
 ホッカイロ入りの箱をもらった。

 京都の彌榮自動車の四つ葉タクシーなども、仕事柄タクシーに乗る機会が多いので、累計すると10回近くは乗っている。
 四つ葉はシールをくれる。
 四つ葉は確か4台だけで、せっかくなので乗りたいということで、1メーターだけ乗車する人もいるということである。

 限定というのに人間は弱いので(万年筆も限定品と書かれて過去にたくさん購入した。もう、今はもらう以外には自分では買わないことにしているが)、こういうタクシーのやり方はうまいやり方であろう。

 何かいいことがあればよいのだが、今まで四つ葉に乗ったからいいことがあったとか、ピンクのMKに乗ったからいいことがあったとかいうことは特にないのである。
 

 

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2020年2月17日 (月)

今週の小次郎

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 寒い日に毛布で巻いてやるととろけそうになっている二代目小次郎である。
 2月は寒い。
 散歩の時は雨だろうが雪だろうがふんふん歩いているのだが、家の中に入ると人格(犬格)が変わる。
 これを書いている時点で、今週も寒いようですが、今週も頑張っていきましょう。

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2020年2月14日 (金)

読書日記「知ってはいけない2」

 講談社現代新書。矢部宏治。

 前著、「知ってはいけない」の続編。
 日本になぜ主権がなく、アメリカ軍が好き放題に日本の領土や空を自由にしているかの歴史的経過をたどった一冊。
 タイトルとは逆に、筆者は、この現状を広く国民に「知ってもらいたい」と考えていることは明らかである。
 
 内容的には衝撃を受ける一冊であるが、この状況を解消することは生半可なことではできないであろうし、日本政府もするつもりもないと思われる。
 暗澹とさせられる一冊である。

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2020年2月13日 (木)

内容証明郵便だけで解決する事件

 紛争というものは長期化することもあれば、内容証明郵便一本で解決することもある。

 貸金や損害賠償の請求をして、何も言わず入金されることはあまりないが、希にそのまま預り金口口座に入金がされ、直ぐに解決する事案もある。
 次は「解決したことにする」という事案である。

1、借りてもいないお金を貸したと言われて請求を受けている事案で、「こちらは借りたことなどない」ので、借入の事実を明らかにするように求めたところ、そのままになっていることなどはたまにある。
  こちらから、債務不存在確認請求訴訟を提起することもできるが、依頼者と協議して、依頼者がコスト的にもそこまで求めないということで、事実上それで終わりにすることはある。
  保証債務があるとして請求をされ、保証の契約書類写しを開示せよと言ったところ、そのままになったケースもある。これも依頼者と協議して、債務不存在確認請求訴訟をするかどうかは当然協議する。

2、その他、よく分からない請求をしてくる相手方に、請求の内容を特定するように通知したら、特定もできずそのまま事実上解決したことになっているケースもある。これも債務不存在確認請求訴訟はできるが、依頼者もそこまで求めないことが多いし、訴訟の委任まで受けていないし、コストもかかるし、請求する側が権利行使をすべきだとも言えるので、放置で解決である。

 こういう事件は終了したことにする時期が難しいが、概ね5年程度経過すると、「何かあればこちらに連絡をしてもらえれば対応するので、受任事件としては事実上の解決ということで終わりにさせていただくが、どうか」という提案をして、それで終わりにしているケースが多い。
 ただ、紛争が再燃しないとも限らないので、こういう事件は記録を残しておかないといけないのが保管スペースとの関係では問題ではある。

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2020年2月12日 (水)

健康法

 健康法の本を読んでいると、「朝起きたらコップ1杯の水を飲む」ことが大事と書かれているものが多い。
 夜中に水分が失われているためだということである。

 私は、朝起きたら水を飲む前に洗面台で口の中をゆすぐようにしている。
 寝ている間は、唾液の分泌が減るため、口の中の雑菌が一番繁殖するという記事を読んだためである。
 なので、口をゆすぐことで口の中を綺麗にしてから水分を補給するのが正しいのではないかと思っている。

 後は夜の歯磨きのあと、歯の間の掃除もするようにしている。これをしないとなんとなく口の中が気持ち悪いのである。

 朝は、口をゆすいで水を飲んでいる間、二代目小次郎は「早く散歩に連れていけ」とキャウキャウ言っているのだが。
 二代目小次郎がキュイキュイ言っているため、起きてから3分くらいで散歩に行くのだが、これはキツイが目は覚める。
 しかしながら、寝起きで散歩に出るのは健康にはよくないかもしれない。

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