2017年9月20日 (水)

水に味をつける時はわかりやすいパッケージにして欲しい

 サッカーをする時などは、基本的にミネラルウォーターを飲むのであるが、コンビニで買っていく時に、普通の水を取ったつもりが、飲んでみるとみかんの味がついていたりすることがある。
 パッケージを見ると、小さくオレンジなのである。

 わかりにくいと思うのだがどうであろう。
 だいたい飲む前には、「これは水である」という先入観で飲むため、飲んで味がついていると、とてつもない衝撃が襲うのである(当社比)。
 ほうじ茶と思って飲んだらコーヒーだったというような衝撃である。
 チームメイトに聞くと、何人かも間違えて買ったことがあり、わかりづらいということであった。せめて、キャップの部分をオレンジ色にするとか桃色にするとかしてくれればわかりやすいのだが(いろはすは普通の水が緑なので何色にしたらよいかわからないけど)。
 以上です。

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2017年9月19日 (火)

牢名主だワン

 牢名主のように(時代劇見ない人にはわからんかな)、ソファーの上にさらに布団を置いてあったところ、その上でゆったりしている小次郎(二代目)である。

 この布団は自分のために買ってくれたものと思い込んでおり、この布団が空いているとささっとこの布団の上に走っていくのである。
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2017年9月15日 (金)

読書日記「1Q84」

 新潮文庫。全6巻。村上春樹。
 文庫発売と同時に購入していたのだが、さすがに6冊あるのでいつ読んだものかと思って数年放置していた。

 札幌に行く時の往復の飛行機がプレミアムクラスにグレードアップできたので、ゆったりとできたので、その行き帰りで一気に4巻くらいまで読めたのが大きい。
 物語は村上春樹だなあというところであり、私にはラストは物足りないが、村上春樹ファンにはそこがいいとされているので、人を選ぶ作家であることは間違いなかろう。
 私はここまで売れる作家ということで、そこに何かしかがあるのだろうと思い、村上春樹作品は時々読むことにしている。
 あと、細かいところだが、騎士団長殺しでも法的なことについて誤りがあったが、1Q84でも間違っているところがあった。その点だけ弁護士に聞くとか、あるいは編集者の方でチェックはしないものなのね、と思っている。
 騎士団長殺しが今までの村上春樹の物語のまとめだと批判されているようであるが、確かにそういうところもあると1Q84を読んで「ああ、ここか」と思い、意味が分かるところもあった(ネタバレになるのと、これから読む人もいるだろうから、書きませんが)。
 単純な私は世界観を知る為に、ヤナーチェクを買いました(きっとこの作品が発売された頃も売れたであろう)。ここまで押されたらどんな曲か気になるし。時々事務所で鳴っています。
 今ころ1Q84を読んでいる人も珍しいとは思うが。
 以上です。
 

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2017年9月14日 (木)

受付の電話対応って大事

 通っていた歯科医の先生が急逝されたため、歯医者を探していたが、歯というものは痛みでも出ないと中々行かないであろう。
 歯の掃除をしてもらうと劇的に体調がよくなるのは分かっているのだが、中々踏ん切りがつかずにいた。
 先週くらいから歯の調子が悪くなり、肩凝りも出てきたので、とうとう行かねばと思い、「ここがいいですよ」と紹介されていた歯科医に電話をしたのだが、「予約をしたいのですが」というと、いきなり「お待ち下さい」と言われて2分くらい保留にされ、相当先でないと無理であると言われた。
 しかも電話の応対がバカっぽかったので、「また改めます」と言って電話を切った。紹介してくれた人には悪いが、絶対行かへんわと思って。学生くらいの若い感じの女性であった。

 近くの歯科医に電話をしたところ、ここは受付の対応は丁寧過ぎるくらい丁寧であったものの、新規患者は45分診察、45分歯のクリーニングと言われて、「とてもそんな時間は取れない」とおもったのと、丁寧過ぎる対応にやや疲れて、「また改めます」と述べて電話を切った。

 3件目の近くの歯科医に電話したところ、受付は感じがいい上ほどよい程度の対応で、当日も空きがあり、歯を診てもらうことになった。
 歯科医の先生の診察を受けるが、「どこも悪いとこありませんねー。いい状態です。」とのこと。
 適当にしか歯磨きをしていないのに、相変わらず歯は丈夫である。
 ただ、歯の掃除はした方がいいとのことで、クリーニングを受ける。私は口の中に水が溜まるのが苦手なので、何回かに分けてしてもらうことになった。
 歯の色素沈着もざっとであるが取っておきますということで取ってもらったが、かなり綺麗になった(当社比)。
 歯はどこも悪くないが、やはり歯の掃除をしてもらうと口内環境がよくなるためか、肩凝りもかなりましになった。
 今回いくつか予約してみて、受付の電話対応って大事だなあと当たり前のことを思ったのである。
 法律事務所もいっしょで、すごい怖い感じの事務局だと依頼者も電話をするのがイヤになるであろうし、他の事務所に行こうとなるであろう。
 私自身は愛想のかけらもないとよく言われるが、反省である。
 ただ、丁寧過ぎる対応も、これまた疲れるということもわかったのであった。
 以上です。

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2017年9月13日 (水)

読書日記「クマ問題を考える」

 ヤマケイ新書。田口洋美。

 都会にクマが出没すると、山の食料が足りないからだとか、逆に実が豊富だから小熊が多かったためであるなどと言われることが多い。
 本書は、クマ問題がそのような単純な問題ではなく、日本の都市の構造が変わったためであるとし、人を恐れないクマが多数出てきているためであるとする。
 目から鱗の一冊である。
 さらに、私としては、ツキノワグマは可愛らしく、人を襲うことも逆上してのことであり、基本的に人間を襲うのはヒグマであるという程度の認識でいたのであるが、そのような認識が根底から誤っており、ツキノワグマも雑食性であり、肉も食すのであり、一部のツキノワグマは人間を獲物とみなしている可能性についても書かれていて、ここも認識を改めさせられた。
 都会にクマが出るようになったのは何故なのか、クマの生息数のカウントがどれだけ困難か、クマの生態などについて詳しく書かれており、自然に興味がある人は、是非読んでいただきたい一冊である。

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2017年9月12日 (火)

若手弁護士あるある

 最近の若手の弁護士と相手方になったりして、感じるところを書いておく。なお、中堅弁護士やベテラン弁護士、ベテラン裁判官と雑談をしていても、似たような話は聞く。もちろん、全ての若手弁護士がこうだということではなく、そういう人がいるということである。

1、書面の趣旨が不明。
 こちらの主張に対する揚げ足を取るような反論はするが、では、自分の主張はどうなのかというと、そこが不明である。昔の先生の中には、わかったようなわからないような主張を敢えてする人もいたらしいが。
 その点を裁判官が聞くと、中には、「自分が批判された」と思い、激高するものもいるということである。
2、言葉遣いが激越
 反論をする際、中堅やベテラン弁護士は一般的に名誉毀損とならないよう、言葉遣いに気をつけるものだが、法律家として使わないような言葉遣いを選択していることがある。
 書面や口頭で注意することもあるが、逆に怒ってきたりする。
 裁判官が、「ここは陳述させません」として陳述させない扱いとしてもらったことも何回かある。
 たまに準備書面の記載で懲戒になっている例もあるので、注意が必要である。
3、間違いを指摘すると、正当化しようとして、長文の書面が来る。
 間違いは間違いなので、認めればよいのであるが、正当化しようとして、長文で言い訳がましい書面が来る。特段当該弁護士の人格を否定している訳でもなく、間違いだから指摘しているだけであるのだが。
4、1人で独立をすると、偉そうになる。
 1人で事務所をしていると、その事務所の中では基本的に王様となるのが弁護士であるので(私の場合は、事務所の他の弁護士にも突っ込まれたり、事務局からも突っ込まれるので、王様とは言いがたく、戦国時代の小領主程度であろうか。)、事務所内での態度がそのまま他人にも出ている人がいる。
 私の方がかなり先輩でもあるし、そもそも先輩でなくとも弁護士同士はお互いを尊重しないといけないのであるが、偉そうな態度を取られることもある。
 1人事務所でなくても、偉そうにしている弁護士もいるが。あるとてつもなく偉い先生は、かなり期が下の弁護士に偉そうかつ無礼な態度を取られて、非常に温厚な人であるのに、怒りでわなわなと手が震えたとおっしゃっていた(この方自身は、下の期の方にも非常に丁寧であり、尊敬している先生の1人である)。
 他にも色々あるが、個別性もあるので、私が見聞きして、他の弁護士からも同意が得られている代表的なものを列挙した。
 自信がある人は、偉そうにしないし(私のボスも、誰に対しても丁寧)、批判されてもどしっとしている。経験がなければ、自信はつかないであろうし、自信のなさのあらわれなのであろうと思うことにしている。あるいは、自信ではなく過信をしているケースもあるが、過信の場合、そのうちどえらい痛い目に遭うことになるのがこの世界の通例でもある。
 以上。

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2017年9月11日 (月)

見送りには行かないワン

 初代小次郎は私が仕事に行くときには、玄関まで見送りに来てくれたのであるが、二代目小次郎は見送るのがイヤなようで、私が仕事に行く鞄を持つと、ささっとケージに入り、「玄関には行かないワン」という感じで場合によればケージの中のケース(夜はそこで寝ている)にまで入ってしまう。

 勝手に、私が仕事に行くのがイヤなので抗議していると思っているところである。
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2017年9月 8日 (金)

落花生

 庭のプランターで落花生も育てているのだが、落花生というのは、花が落ちるとそこからつるが地面に伸びて、地面の中に落花生の実ができるというのを恥ずかしながらこの歳まで知らなかった。

 少し写真ではわかりづらいが、つるのようなものが地面に伸びていて、地中に実がなるようである。
 だから、「落花生」なのだということを知り、感心。
 葉が茶色くなると収穫できるようであるが、まだまだ緑色である。
 早く収穫できないかな。
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2017年9月 7日 (木)

読書日記「警視庁生きものがかり」

 講談社。福原秀一郎。
 現職の警官である筆者が、絶滅のおそれのある動植物の密輸・売買事件の黎明期から、現在に至るまでの事件について語るノンフィクション。

 ドラマがあったようであるが、私はドラマはほぼ観ないので、ドラマを見たから買った訳ではなく、小次郎(二代目)だけではなく、純粋に生き物が好きだからである。
 警視庁のここに至るまでに苦労や法改正の努力なども語られるが、何よりも筆者の生き物に対する愛情がなければ、この仕事でここまでの成果は出せなかったであろうとその人柄にもほっこりとさせられる。
 ニホンオオカミやニホンカワウソしかり、その他の絶滅した動物しかり、こうした書籍を読むと、絶滅するおそれがあっても、金銭欲のために動植物を密輸し、販売する人間の業というものはいかに罪深いものかということを思い知らされる。そうしたことが業務として成り立つのは、絶滅するおそれのある動植物であっても自らのものにしたいという果てしない欲がある人間がいるからである。
 そうした人間の業から守られて、一つでも多くの種が、生き残って生物多様性を維持していけることを祈念する次第である。

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2017年9月 6日 (水)

京阪のプレミアムカー

 大阪高裁で期日がある時に、ちょうどプレミアムカーがある京阪特急があったので、乗ってみた。

 コンシュルジュのお姉さんが乗ってくれているが、特に頼むこともないので(ゴミを出していたら、持っていってくれたが)、そこはどうかという気がした。
 三条から淀屋橋で500円。運賃が410円であるので、運賃よりも高いという破天荒な価格設定である。
 車内は空いており、鉄道マニアっぽい人が私の前に座っていた(他にも何人か乗っていたが)。ちなみに、私は鉄道マニアでも何でもない。
 価格設定が破天荒なので、中々乗らないかもしれないし、時刻表を見ると通勤時間にはあまりないようなので、ビジネスとか旅行とかでゆったり移動したい向けなのだろう。
 依頼者に経費でつける訳にもいかないであろう。
 後は携帯の充電器貸し出しサービスがある模様である(とはいっても、1日のうちに充電しなければならないほど、スマホを使う訳でもないので、不要である。
 ただ、結論的にはイスも倒せるし、ゆったり座れるし、読書もゆっくりできるし、訴訟の資料なども横を気にせず見られ(通常の京阪の席だと、守秘義務の関係から横に人が座られると資料も読めない)、眠ることもラクなので、私個人としては気に入ったのである。
 運賃よりも高いという破天荒な価格であるが、今後も利用するに一票である。

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