2009年7月13日 (月)

兵庫県弁護士会との懇談会

 金曜日は午後から兵庫県弁護士会で懇談会であった。
 それぞれの弁護士会が抱えている問題点や課題について意見交換・情報交換をするというもので、大規模と小規模の中間の規模の単位会同士の兵庫と京都で毎年行っているものである。

 兵庫県の弁護士会館で懇談後、懇親会をしたのだが、船でのクルージングであった。さすが神戸。おしゃれである。サッカーの松井のドリブルテクニックくらいおしゃれである(最近本を買ったのである)。
 090710_1656010001

我々が乗った船である。コンチェルト号という名前であった。船室で中華をいただきながら、引き続き懇談をし、その後ホテルのバーで夜景を見ながら懇談した。それぞれの弁護士会が抱える問題点などを聞くことが出来、大変有意義なひとときであった。

 そして新神戸から新幹線に乗って帰京したのだが、京都駅でほかの副会長が騒いでいるのでどうしたのかと聞くと、「会長が降りてこなかった」というのである。席が離れていたので、わからなかったということであるが、いくら待っても会長は階段から下りて来ない。ううむ。どこにいったのか。

 携帯に電話するが、呼び出すが出ない。何度か繰り返して出ないので、副会長4名はあきらめて、京都駅のホテルグランビィアで飲み直したのであった。
 翌日聞くと、会長は寝過ごして三島まで行って、新横浜で泊まって帰ってきたらしい。
 新神戸から京都程度の距離で寝るのはきわめて危険だということである。
 やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

弁護士会の副会長

 副会長に就任して、ようやく任期の4分の1が過ぎた。
 先は長い。
 副会長は(会長もだが)、無給であり、やったところでお金が貰える訳でもない。
 たいてい副会長を終わった翌年は1人でやっている弁護士は副会長時代事件が出来なかったとして、事件が来ないと言っている。
 名誉に興味がある人はいいが、私のように名誉に興味がない人間にとっては弁護士会に対しての御礼返しみたいな気持ちでやっている。

 週に一度午後いっぱいを使って役員会、週に一度は在会していろいろな決裁をして、後は弁護士に対する苦情を聞くための市民窓口の担当というのもある。
 担当の委員会は20程度有り、なるべくこれに出席する。
 後は担当の関係で行政にあちこち出向いたり、様々な懇親会(宴会)や、協議会などへの出席もある。

 これでは事件が出来ないのである。睡眠時間を削るか、弁護士会の副会長の仕事をさぼるしかないということになる。
 幸い私の事務所にはほかに弁護士が2名居てくれるので私が出来ない分を補ってくれているが、自分自身は弁護士の本来の仕事をしたくてしたくて仕方ない今日このごろである。
 副会長でもうこりごりという感じである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

電車の中で空いているのに密着してくるそこそこのお歳の女性

 電車通勤していると、地下鉄では立っていることが多いのだが、そうすると、空いているのに、妙にくっついてくるそこそこのお歳の女性がいることがある。
 立ち位置に困っているのか、あるいは手すりに掴まりたいのか分からないが、物凄いスペースが空いているのに、寄ってきて、くっついてくるのである。

 私が体を避けると、そっちの方によって来る。寄られたくないのだが、いくら避けても寄ってくるのである。私の体に磁石でも入っているのかという寄られ方である。
 ここ数年の謎である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

ちょい太

 私のインターネットエクスプローラーは、マイクロソフトのホームページがホームに登録されているのだが、先日、「ちょい太」の方が長生きするという研究がカナダで出されたという記事が掲載されていた。まあ、この記事が目についたのは、大太のリスが記事の上に象徴的に写真掲載されていて、大変可愛かったからなのであるが。太い動物は可愛い。著作権の関係で掲載出来ないのが大変残念である。

 BMIが肥満の指標になるというのだが、肥えているかどうかは、その人の筋肉量にもよるであろうから、いちがいには言えず、単なる指標でしかない。筋肉量が多く、鍛えていてBMIは肥満気味でも、実は鍛えていて長生きだったということもあるのではないであろうか。
 森光子さんは毎日200回のスクワットを欠かさず、それが為に健康を維持されているというから単にBMIだけに頼るのは危険であろう。
 私のBMIはヒミツである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

クールビズ

 私はクールビズが流行る前から、夏はネクタイを外していた。
 外すといってもただ外すのではなく、当時数少なかった「ノータイでも着られる」というシャツを伊勢丹だったかどこかで見かけてそれを着ていたのである。
 前にも書いたかと思うが、当時は周囲のベテラン弁護士から「中さん、ノータイか。涼しいやろ。ええなあ。」ということをよく言われた。
 そもそもネクタイは防寒着が期限ということも言われていて、高温多湿な日本の気候には合わないのである。

 そのうち政府がクールビズを打ちだして、その後はクールビズ旋風であるが、電車に乗っていたり、町中を歩いていると、今まで着ていたワイシャツの単にネクタイを外しただけというオジサンが多い。
 何となくショボイ雰囲気で、せっかくクールビズをするのであれば、ノータイでも見栄えのするシャツにすればよいと思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

道いっぱいに広がって歩くウォーキングオバサンたち

 私が帰宅する時間帯にはウォーキングをしているオバサンたちがいる。
 1人でしていることは少なく、2人か3人である。
 だいたい話をしながら歩いているので、横一列で歩く。
 2人だと自転車も通れるが、3人だと微妙である。
 どちらかに私がよけようとすると、だいたいこういうオバサンは、私がよける方によける方にかわすのである。
 又は、全くよけようといないオバサンも多い。そして、自分たちが歩道を一列になって通行を妨害しているのに、こちらに不満な目を向けるのである。
 自分勝手にもほどがあると思うのだが、こんな人はウォーキングしないで欲しいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

真田十勇士犬

 机の上にペットボトルを置いておくとぬるくなるし、いちいち冷蔵庫に冷やしに行くのも面倒だと思っていたので、タンブラーというか、小さい水筒を買いたいと思っていたのであるが、これも戦国ものをネットで見つけてしまったので買った。
 真田十勇士をモチーフにした犬が跳んでいて、真田の旗印がかたどられている。
 しかし、あまり量のことを考えていなかったというか、きちんと見ていなかったので、少し容量が小さい。
結局なくなっては冷蔵庫までいって継ぎ足している。
しくしく。

090629_182701
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

甲冑の袖部分のストラップ

 最近戦国ブームなので、そうした店もないかと思ってネットで検索していたら店がけっこうあるのである。
 その中で、気に入って思わず買ってしまったのが、甲冑の鎧袖の部分をかたどったストラップである。
 携帯につけると少し大きめなので、カバンにつけている。
  正式な真田のものが売り切れであったので、他の赤字の鎧のものに六文銭の旗印をつけている。
 これでO原K司弁護士にカバンを間違えられずに済むのではないであろうか。

090629_182601

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

読書日記7月1日

「坂の上の雲7」「坂の上の雲8」文春文庫。司馬遼太郎。
 秋山好古は満州の野で劣弱な日本騎兵隊を率いて荒れ狂う嵐のようなロシア軍の猛攻をわずかな手兵で支える。彼が支える左翼が崩れれば、ロシア軍は日本軍を包囲することが出来、満州の日本軍は滅び去るのである。その中、好古は酒を飲みながら、ここから引かないという決意のみで軍を支えていた。
 満州の日本陸軍はもはや増援も期待できず、極限の状態での戦いが続いていた。ロシア軍が退却したために、奉天の大勝利につながるが、危険な綱渡りが続いていた。
 奉天での勝利の後、アメリカの仲介による講和の話も頓挫し、講和の次の機会は日本海でのバルチック艦隊と日本艦隊との戦いの後にやってくることは明らかであった。
 バルチック艦隊を撃滅しなければ、日本陸軍は満州の地で孤軍となり、また、講和の際にも日本の領土はロシアに削られることになるのである。
 日本の運命が賭けられた日本海海戦で、東郷平八郎は、その奇跡的な運の良さもあり、しかし練りに練った戦術もあり、バルチック艦隊を撃滅することに成功する。
 そして講和が成る。
 元寇以来、列強の植民地とされる危険が高かった明治維新期から日露戦争までの一大叙事詩は終わりを告げる。
 今の日本がなぜあるのか、そして、逆に日露戦争が後の太平洋戦争にどう影響を与えたのかを考えさせられる巨編を読了した。
 司馬遼太郎という作家を得たことは日本人にとって幸福である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

戦国旗指物ストラップ

 貰った高価なストラップが傷んでぼろぼろであったので、仮面ライダーV3の仮面をキューピーちゃんが被っているキュージョンというのを次につけていたが、仮面ライダーの角が折れてしまった。
 そのため、何かいいものはないかと思っていると、TSUTAYAにDVDを借りに行った時に、ガチャガチャで「戦国旗指物ストラップ」というのが有るのに気づいた。
これだーっと思って何回もトライ(1回100円)。
 上杉謙信ファンなので謙信の旗指物が欲しかったのだが、なかなか当たらず散財してしまった。
 謙信のをつけるのは何となくもったいないので、謙信の次に好きな真田幸村のストラップをつけている。赤字に六門銭の旗指物である。
 このストラップは携帯の画面クリーナーでもある。
 この土日でやっと全種類揃った。
 だいたいこの話をするとバカにされる。
 アホでけっこーである。私はアホであるから。

090628_192101

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«臭いおしぼり