2019年8月26日 (月)

今週の小次郎

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 新しいオモチャを気に入って御機嫌な小次郎である。
 ワンコは表情豊かである。
 
 今週も出張が入っており、日程的にはタイトである。
 何とか頑張っていきたい。

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2019年8月23日 (金)

読書日記「黙示録の種子」

 竹書房文庫。上下巻。ジェームズ・ロリンズ。タッカー&ケインシリーズで、シグマフォースシリーズの外伝である。
 軍用犬のケインと、その相棒であるタッカーが活躍するシリーズである。 
 犬好きの私はケインが怪我をすると小説だが悲しくなる。

 その種子が世界に放たれた時、世界が終わるという、過去に存在した全ての生物を破壊しかねない植物を生物兵器として利用しようとする一味と、それを阻止しようとする主人公の戦いで、映画のように場面転換も早く、面白い。

 いつもこのシリーズが早く出ないかと思っている。
 息抜きにお勧めだが、相当な科学的知識がないと書くことができないシリーズでもある。
 作者はどうやってこれだけの知識を得るのであろう。
 そこが謎である。

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2019年8月22日 (木)

合宿

 日弁連の公設事務所・法律相談センター委員会で日常中々時間が取れず議論できない議題について協議をするために、本日は泊まり込みで下呂温泉にて合宿をして参ります。
 
 英知を結集して、いい議論をしたいと思います。

 13時から17時まで会議、懇親会をしながら多分また議論、二次会も部屋飲みで引き続き議論をすることになると思います。

 急ぎの案件は、事務所に連絡をしていただければつながります。

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2019年8月21日 (水)

納豆

 修習生の頃、同じクラスの人に、「苦手なものがなさそう」と言われていた。食べ物に限らず何でもである。
 本当はセンシティブな男であるのに(自称)、色黒なため、勝手なイメージを持たれていたのである。

 

 大阪の人間なので、「納豆は苦手でしょ」と横浜の人から言われたのであるが、実は納豆は好きである。
 一般的には大阪の人は納豆が苦手とされているようで、実際そういう人もいる。

 

 しかし、私は母親の母親(私から見たら祖母。母親が小さい頃になくなったので、私は会ったことはない)が東京の人で納豆を食べる人であったため、母親が普通に納豆を出していたので、納豆も苦手ではない。

 

 ちなみに、納豆は好きだが、ホルモン系はのきなみ苦手である。魚の内臓なども苦手である。
 後はデキの悪い裁判官も苦手である。
 
 どうでもいいことですいません。

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2019年8月20日 (火)

虫を触れない大人

 統計によると、40代では半数が虫が触れないらしい。
 一応40代であるが、未だにたまに庭にいるバッタやカマキリ、カミキリムシなどを捕まえている(ちょっと観察して直ぐに放してあげるけど)。
 子どもの頃から虫を捕まえまくっていて、カマキリの卵を孵化させ、近所中でコカマキリが歩いていたということもあり、虫が触れない大人があまりに多いのに驚いている。
 子どもはもっと触れない子どもが多いようである。

 

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2019年8月19日 (月)

今週の小次郎

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 ペットショップから一緒に来た黒色のイヌのぬいぐるみと眠る二代目小次郎である。
 これが一番のお気に入りである。
 最初の友だちだからであろう。

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2019年8月16日 (金)

読書日記「イネという不思議な植物」

 ちくまプリマー新書。稲垣栄洋。

 イネを学術的に研究した一冊。
 イネの種類で餅になる米とそうならない米の違いや、イネに含まれる栄養素など、連作障害がないなど、知的好奇心が満たされて、直ぐに読むことができた。
 生物学が好きだからかもしれないが、身近なイネについてこの薄さでこれだけの情報量は中々ないであろう。
 イネの文化論にまで話は進んでいく。
 知的好奇心が満たされる一冊。

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2019年8月15日 (木)

お盆休み

 私の事務所はお盆休みはない。弁護士、事務員が交代で休みを取り、ずっと開いている。
 私自身も、弁護士は5日間取れると決めている休みのうち、3日間だけ休みを取る予定である。
 
 しかし、休みを取った分、先日も三連休のうち丸々2日間は事務所で仕事をしていたので、結果的にはさほど休んでいないという話になる。

 仕事があることはありがたいし、急ぎの仕事は急いでしないといけない。
 サラリーマンではないので、まあこれも仕方ないと考え、せこせこと仕事をしている日々である。
 夏に頑張れば秋・冬がラクができると考えて、暑い中仕事である。

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2019年8月14日 (水)

読書日記「呪われた腕」

 新潮文庫。トマス・ハーディ。
 村上柴田翻訳堂シリーズの一冊。

 短編集で読みやすい。ちなみに、翻訳を村上春樹がしているわけではない。
 全体は短いが、けっこうな時間が経過して物語が進む。
 しかし、その場面転換がうまく、唐突さを感じさせないのがハーディである。

 全体的には悲劇である。
 妻の見栄のために、お金を稼ぐために夫と子どもが航海に出るが、夫と子どもが帰ってこなくなってしまう「妻ゆえに」。
 誰も呪ってもいないのに、若い妻の腕が萎えてしまう。その腕を治すための方法とは。「呪われた腕」。
 など、「うまいなあ」と思わせられる。
 小説はやはり読むべきである。

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2019年8月13日 (火)

今週の小次郎

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 敷物からちょっと足をはみ出している2代目小次郎である。
 休みの日は、暑い時間帯から私に「散歩に行こうぜ」と主張してくるので困っている。
「アカン!肉球火傷する。暑さで倒れる!」というのだが、口をハッと開けて笑って胸にガリガリ上ってきて「行くのだ」というのである。
 このやりとりがけっこう疲れる今日この頃である。

 お盆ですが、事務所は休業しません。交代で休みを取りますので、電話はつながります。
 1日少ないですが、頑張っていきましょう。

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