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2009年1月26日 (月)

続・生き物いろいろ

 少し前に私の飼ってきた動物等の話を書いたが、手乗り文鳥やセキセイインコ、ジュウシマツも飼った。
 記憶があいまいだが、伝書鳩レースの漫画があり、それを読んでいて鳩が飼いたいと思ったが、当然伝書鳩など飼えるはずもなく、仕方なくジュウシマツ、手乗り文鳥、セキセイインコを飼った。

 ジュウシマツというのはものすごく増える鳥で、放っておくとどんどん増える。
 これは小学生の時と高校生の時に飼っていた記憶があるが、小学生の時は最後どうなったのか記憶になく、高校生の時は寒波か何かでやられてしまって死んでしまった。高校生の時は私が飼ったというよりは、母親が何かを思いついて飼っていたのであったから、鳥を飼っていたのは全て小学生の頃である。
 手乗り文鳥は小さい頃から慣らせると名前の通り手に乗って来て慣れる文鳥で、かわいがっていたが、これはあまり繁殖しなかった記憶である。
 セキセイインコは、二回飼ったが、一匹目は自分で鳥かごを空けて飛んで行ってしまった。
 二匹目は飛んでいってしまわないように自宅の玄関に置いていたのだが、当時住んでいた家は隙間から裏の大きい駐車場に居るイタチが入り込むような家だったので、ある朝起きるとイタチにやられてしまっていた。当時小学生であった私はイタチを仇と誓ったものである。

 その後、小学校高学年になり、大きいインコか九官鳥を飼いたかったのだが(話をする鳥が欲しくなった)、高くて買えず、そうこうしているうちになぜか鳥に興味がなくなり、今は鳥を飼おうなどと全く思わない。
 鳥に関しては、自宅の近くのサイクリングロードを歩いていると、冬場は琵琶湖に渡ってきた大型の渡り鳥が琵琶湖につながる水路に来ていたり、小さい渡り鳥がそのあたりをキョキョキョキョ鳴きながら飛んでいるのを見たりするので満足である。
 小さい黒と白のコントラストが美しい鳥が今頃はよく来ているのだが、これは何という鳥かも知らないのであるが。

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