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2009年4月 2日 (木)

休肝日

 健康本を読んでいると、「休肝日を設けなさい」とよく書かれている(喘息であることがわかってから、健康本をたくさん買い込んで読んだのだ。その後も何冊かに一冊は健康本であったり病気の本であったりする。)。
 私も、よく周囲から、「酒抜く日あるか~?」などと聞かれる。
 私は毎日酒を飲んでいるようなイメージがあるようである。飲むとなるとそれなりに飲むからであろう。
 しかし、実際は酒を飲むのは週に2、3日で、1週間のターンで考えれば、休肝日の方が多いのである。血液検査をしても健康そのものの数値である(肝臓の数値が少し悪いが、医師によればあまり気にしなくともよい程度の数値らしい)。
 痛風が発症するかどうかの目安である尿酸値も健常である。

 …というようなことを言っても、中々信じて貰えない。よほど、酒を飲んでいる時のイメージが強いのであろうか。
 基本的に自宅では酒をほとんど飲まない。よほど仕事で腹の立つことがあって、しかも飲みに行く友達も偶々その日に限っておらず(私は1人で飲むことが出来ないのである)、帰らざるを得なかった時などに、帰りにコンビニでワンカップを買ってスナック菓子でやけ酒を飲む時があるほか、本当に偶に寝酒をする程度である。一滴も飲まない日の方が多いのである。
 なぜかと考えてみるが、酒そのものというよりは酒場の雰囲気が好きなのであろうか。
 後は毎日若い頃飲んでいて、毎日飲むとしんどくなってきた記憶があり、自然と避けているというところもあるかもしれない。寝酒をしなければ眠ることが出来なかった時期もあったが、これも辞めて見れば、単に毎日の習慣となってしまっていただけで、飲まないなら飲まないでどうということもない。

 弁護士という仕事柄、ストレスの塊を浴びせかけられ、その中で泳いでいるようなところがあるのであるから、毎日飲む人の気持ちもわからないではない。
 私もそれなりにストレスを感じているのだが、毎日飲まなくても平気なのはなぜなのだろうかと時々自分自身のことを考えてみたりすることもある。
 答えはわからないままであるが、毎日飲むと太りやすい体質の私は太ってしまうので、不経済(スーツを作り直したり等々)というところも関係しているかもしれない。
 意図して休肝日を作らなければならない人に比べて、まだそこまでアルコールに依存していないという意味で私は幸せかもしれない。
 

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