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2009年8月27日 (木)

読書日記8月27日

「日本怪魚伝」角川文庫、柴田哲孝。
 日本の巨大魚についてのアンソロジー。無茶苦茶おもしろい。小説である。
 四万十川のアカメという魚に始まり、大島池のタキタロウ、オオウナギ、巨鯉、クエ等々。
 時間を忘れて貪るように読んだ。
 これは未確認生物が好きな人も是非一読すべきである。

「司馬遼太郎対話選集3、歴史を動かす力」文春文庫。司馬遼太郎。
 海音寺潮五郎との対談をはじめ、歴史についての対談が収録されている。
 小説だけでは見ることの出来ない、司馬の歴史についての造詣を知ることが出来て興味深い。

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