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2009年10月 5日 (月)

爺さんにはねられかける

 日曜日にコンビニに買い物に行こうとして自転車で走っていたところ、道路に出ようとしている車があった。
 私の方が歩行者道路で優先であったが、運転手が老人であったので、気をつけて走っていたところ、私の方をじっと見ていたので、そのまま進行した。
 そうしたところ、私が自動車の直前くらいになったところで、突然急発進してきた。

 私はとっさに右にハンドルを切り、道路に少し飛び出すような形でかわしたが、後ろのタイヤ部分が数センチでひっかれられそうなきわめて危ないすれすれの状況であった。
 思わず、「前見て運転しろや!!○○すぞ!!」と怒ってしまった。気性が荒いんです、私。。。

 ある程度の年齢になると、運転免許は返上した方が絶対にいい。
 反対車線を逆走したり、アクセルとブレーキを踏み間違えたり、今回のように、見ているのに急発進してきたり、反射神経が衰えるからである。
 私は基本的に滋賀県の(特に休日)運転者を信用していないので、こちらが完全に優先でも、信用していないのだが、信用していてもこれである。
 入り口専用の通路から、出てくる自動車も普通にあるし、こちらが左によっていてすれすれの車線でも、爺さんやばあさんが真ん中をするすると走ってきて、溝に落ちそうなくらい寄らないと完全に衝突されるであろう状況も普通にあるのである。
 法律で老人の運転免許を基本的に取り上げるようにしてもらわないと、これからは死者が多数出るであろう。
 自分でいうのも何だが、今日は私がかわさなければ、私は完全にはねられていたであろうし、そうなれば左膝が治るどころではなかったであろう。
 高齢者を敬うべきところはたくさんあるが、高齢者は高齢者で、自分が出来なくなっていることを認識してもらわなければいけないと思った一日であった。

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