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2009年10月12日 (月)

読書日記10月12日

「武田勝頼」(一)~(三)。新装版。新田次郎。
 内容はある程度描いたので省略。文章力は司馬、津本陽などなどに比べるといまいちなところがあるが、武田家に対する愛が感じられる作品である。

「RYU」徳間文庫。柴田哲孝。
 この人の日本海魚伝を読んで面白かったので購入。沖縄に残る竜伝説。消え去る家畜や人々。消え去る人々の裏にUMAの陰。UMAは存在するのか、その正体は。
 私好みの作品であった。トレジャーハンティングクラブのメンバーもきっと好きだと思う。
 ほかの作品も読んでみることにした。

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