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2009年12月 4日 (金)

読書日記12月4日

「ウィチャリー家の女」ハヤカワ文庫。ロス・マクドナルド。
 ここのところは推理小説ばかり読んでいた。仕事や会務で頭を使うことが多く、そういう時は推理小説が気楽に読めてよいのである。
 ダシール・ハメット、レイモンド・チャンドラーとハードボイルドの三大巨匠といわれるロス・マクドナルド作品は前から気になっていたのであるが、中々読む機会がなかった。
 どんでん返しにつぐどんでん返しあり、主人公のリュウ・アーチャーのタフネスぷりといい、ぞんぶんにハードボイルドを堪能出来る作品である。

「贄門島」(上)(下)文春文庫。内田康夫。
 大学生の頃に読んでいた浅見光彦シリーズがふと読みたくなって(というのも内田康夫の作品はプロットが単純なので気楽に読めるので)、なんとなく横溝正史風な島をモチーフにした作品であったので購入。
 筋書きじたいはどうということもないが、主人公の浅見光彦がうまく作り込まれているので、ほほえましく読んでしまうのがこのシリーズの特徴である。

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コメント

私も、推理小説好きです(^ε^)-☆通勤中に読みますね。しかし疲れている時は、ファンタジー小説を読みます。土曜日は午前で仕事が終わり帰ってきたら、発熱(≧ω≦)してたんで、家でおとなしく本読んでました。あまり、読まないジャンルの小説はありますか?

投稿: ミッフィー | 2009年12月 6日 (日) 00時24分

 恋愛小説は読まないですねー。読まないというか読んだことすらないです。
 あと、最近はファンタジー小説も読まないです。魔法とか超能力とか何でもありだと、何でも出来てしまうので。そういうのは漫画で読みますねえ。
 推理小説だと超常現象を使うのは御法度ですしね。
 あと、最近は時代小説(歴史上の出来事と違う空想の江戸時代の話等)も何でもありなので、よほどの過去の名作でない限り読まないことにしています。

投稿: 中 隆志 | 2009年12月 7日 (月) 16時31分

秘書さんが携帯恋愛小説好きで、たまに貸してくれますが・・生き死にがからんでくるものが多く、内容は重いのに展開が軽くて、つっこみどころ満載です(≧ω≦)

投稿: ミッフィー | 2009年12月 7日 (月) 21時38分

 読書力が落ちているため、文章が軽い小説が好まれるのかもしれませんね。
 本屋で最近流行しているのをぱらぱらとめくったことがありますが、あまりの中身のなさに愕然としました。

投稿: 中 隆志 | 2009年12月 9日 (水) 12時35分

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