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2010年5月10日 (月)

次に読む本

 読書も私の趣味の一つであるが、あまり平行して本を読むということはしないので、一冊の本を読み終えると、次に読む本を考えないといけないことになる。

 気に入った本はその場で買うか、在庫があるうちにネットで注文することにしているので、どんどん注文していった結果、読んでいない本がたぶん数百冊ある。どの本も次に読む候補ということになる。

 これらの本の中から、次に読む本を探すのは結構大変である。

 歴史物を読んだら次は推理小説とか、ノンフイクションに移るとか、ジャンルを変えるのだが、作家も同じ人のばかり読んでいると気力が続かなくなるので、作家もある程度バランスを考えて読むことになる。

 ハードカバーは通勤の持ち歩きにじゃまなのであるが、どうしても買ってしまう。しかし、中々持ち運びのことを考えると読み始めることが出来ず、そのうち、文庫版が出てしまったりする。嗚呼。

 ただ、次に何を読むのかを考えるのは大変楽しい。
 通勤途中、休みの日、夜の帰宅後は読書をしている時間が多いが、もっと速く読めるようになればもっと本が読めるのに、と思うのである。

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コメント

こんにちはcancer 
たくさん本読みたいですねー。
少し前ですが,古本屋で「華岡青洲の妻」を見つけ読みました。麻酔の実験台が妻や母親などの身内なんて驚きました。「芙蓉の人」も読みました。昔の女性が活躍する話を多く読んでました。先生は読んだことがありますか?
 今年入ってからは,英語の論文がなかなか読み進まず,電車の中でもよんでますsaddownなのでなかなか読みたい本が読めずつまらないです。 

投稿: ミッフィー | 2010年5月10日 (月) 19時41分

 華岡青州の妻は読みました。私の過去の読書日記にも書いていますし、昨年読んだ本のベスト10に入れた記憶です。正に人体実験ですよね。衝撃的です。
 芙蓉の人は読んでいないですね。。。
 仕事をしていると、中々本は読めないですよね。

投稿: 中 隆志 | 2010年5月11日 (火) 15時02分

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