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2010年6月 2日 (水)

ビザンチン帝国時代の城壁

100528_145901  トプカピ宮殿の横のビザンチン時代の城壁である。ビザンチン帝国の首都はコンスタンティノープルといい、オスマントルコに攻略されて、イスタンブールと名前が変わった。
 城壁が何重にも巡らされており、難航不落の城塞都市であったが、オスマントルコの攻撃の前に陥落した。

 塩野七生の、コンスタンティノープルの陥落(新潮文庫)にその陥落の経緯が詳しく書かれている。

 古い箇所では4世紀の城壁が保存されているということであるが、オスマントルコ時代の攻撃のためか、相当老朽化しているとこころも目立った。

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