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2011年4月 7日 (木)

読書日記4月7日

「古い骨」ハヤカワ・ミステリ文庫。アーロン・エルキンズ。
 アメリカで賞を受賞した作品ということで本屋で見て購入。
  途中からほぼ筋が読めてしまった。多くミステリーを読んでいると、筋が読めてしまうことが多くなる。
 作品としては、中の上というところ。

「夜の真義を」文芸春秋社。マイケル・コックス。
 これもたまたま本屋で見て面白そうだと思って購入した。イギリスで新人作家で出版権について、最高の落札価格がついたというふれこみ。
 著者は故人。
 ストーリーは、たまにヨーロッパにある王道的なもので、目新しいところはなかった。
 多く本を読むと、こうなってきてしまう。
 また、登場人物の行動について、「なんでやねん!」と人間心理学的に突っ込みを入れたくなるところが多々ありすぎるという難点を除けば、読み物としては面白い部類。

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