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2011年6月15日 (水)

不思議なこと-同時に複数の空間に存在・・・

 我々の体は固体であるので、空間の一部分を占めている。
 しかし、我々は体を動かすことが出来る。他の物体も動いている。
 空間を動くということは、突き詰めていくと、我々の体は、動いている間、空間において、同時に違う部分に存在していることになるのではないかと思ったりする。
  同時に肉体が、違う箇所に存在することになるのではなかろうか。
 そう思うと、物質というものは、同時に違う箇所に存在できるという意味で、振動でもしているブルンブルンしたものではないかなとか考えたりする。抽象的ですが。
 ブルンブルンとしたものであれば、壁抜けとかも壁の分子と人間の肉体の分子をうまくすりぬけさせられれば、通ったり出来るのではないかとアホなことを考えたりする。
 詳細は忘れたが、日本の超能力者で、10円玉の中にストローか何かを突き通して、また元に戻せる人がいるそうだが、そういう人は、こうした原理について自在に使いこなせる人ではなかろうか。

 実際、分子というのは常に振動していて、固体として存在するためには、ある程度大きい塊にならないとその存在が維持出来ないというようなことが書かれていた本を読んだ気がする。そうすると、この振動をうまく使いこなせれば・・・・。

 考えてもわからないことである。
 宇宙がビッグバンで生成されたというその生成前のところには何があったのかとか、拡大し続けているビッグバンの宇宙の外には何があるのかとか、とりとめもないことを考えてしまうことがある。

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