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2011年7月11日 (月)

ぎりぎりな金曜日

 先週の金曜日はぎりぎりの日程であった。
 大阪家裁で11時から入っていた人事訴訟の依頼人との打ち合わせが依頼人の急な入院で出来ず、外出許可を貰って30分前に裁判所で待ち合わせをして打ち合わせをして尋問。
 そのまま大阪家裁から帰ってきて、午後イチで3時からの刑事事件の証人と打ち合わせをして、30分前に裁判所で被告人と打ち合わせをして公判だった。
 刑事事件の方も、検察庁から記録が開示されたのが、期日の一週間前であった。それもこちらからせかしてこれである。
 おかげで、ぎりぎりタイムスケジュールで公判に間に合わせることとなってしまった。

 こちらはきちんと日程を確保していても、相手のおかげで予定が狂うことはある。
 準備に十分な時間をかけたいが、裁判の日が固定されていると、そこに間に合わせるようにとっさに予定を切り替えるほかない時もある。

 金曜日は4時からも新件の打ち合わせがあり、受任し、5時半からは共同受任している事件の打ち合わせであり、へとへとの1日であった。

 今日も刑事の一部否認事件の公判がある。
 刑事をたくさん受任している人は、どのように自分の中で日程を合わせているのか、不思議でならない。

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