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2011年9月28日 (水)

読書日記9月28日

「サイレント・ブラッド」角川文庫。北林一光。
 この著者のファントム・ピークスがまあまあおもしろかったので、購入。筆者は既に故人。
 内容的には、主人公が全く人間的魅力がないうえ、会話が「なんでそういう会話になるのか」という内容が多かった。物語的にもうーんというところ。
 一冊目がおもしろかった作者は、二冊目は難しいようである。

「織田信長合戦全録」中公新書。谷口克広。
 信長と消えた家臣たちがおもしろかったので、読んでみた。
 合戦が客観的に書かれていて中々ためになる。
 しかし、内容的にかなり信長びいき過ぎる気がするので、その点が減点材料。

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