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2011年11月29日 (火)

全国法曹サッカー大会in名古屋その6

 広島戦は、やや押し込まれながらも、赤井選手を中心とするDF陣が踏ん張り、前半を0-0。後半私もトップ下としてピッチに立つが双方決定機を欠き、またもや0-0。
 PK戦に突入した。PK戦に備えて、私は後半終了間際大塚選手と交代。
 またもや今回もGK藤川は飛ばない。真ん中で微動だにしない。飛べ藤川。なぜ飛ばないんだ藤川!!!
ベンチからも怒号が飛ぶが、藤川は飛ばない。飛ばないのではなく、飛べないのであろう。
 マスターズのテクニシャン、池澤選手が止められて、PK戦敗退。
 あちらのキーパーは飛んでいたのであった。。。

 マスターズの戦績は、2勝2敗1分の完全な五分。ただし、全試合通じて無失点であり、負けも両方PK戦である。堅守が光った大会であった。
 選手一同は胸を張ってよい結果である。やられた試合は1試合もなかったのだから。
 京都2のMVPは初得点の大塚選手と決定した。

 一方、京都1の最終試合は決勝戦の前に福岡と。福岡チームがやっている試合を見ていたが、みな基本的技術が高く、若そうである。
 最終試合は、牧野主将に、のびのびとやるように告げて、みな楽しんで最終戦に臨んでいたように見えた。
 すごいメンバーが飛び出していく。みな、今年は運がなかったのだ。来年雪辱だ。ジュビロの前田と高校時代2トップを組んでいた山田選手。高速ドリブルが得意な岩崎選手。ものすごい運動量を誇る武田選手。その他、触れられなかったが、本当にすばらしい選手がそろっている。
 後半に京都さつき法律事務所で修習をした59期でヘディングが巧い男、高君がセットプレーで小沼がキープして粘ったこぼれ球を足で決め(彼が足で決めたのを初めて見た・・・)、1-0で勝利。最終戦績を3位とした。
 京都1のMVPは、最終戦3位を決めた高選手となった。

 上位3位は、優勝が東京1、2位が横浜2、3位が京都1となった。
 来年は9月に札幌で全国大会である。
 あと10ヶ月、身体を作って、札幌の地でまた相まみえることであろう。
 みなさん、お疲れ様でした。

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