« 全国法曹サッカー大会in名古屋その3 | トップページ | 全国法曹サッカー大会in名古屋その5 »

2011年11月25日 (金)

全国法曹サッカー大会in名古屋その4

 翌日は快晴。我々京都2は第1試合である。早々とピッチに行くと、ピッチはある程度乾いていた。これなら、普通のサッカーが出来そうである。

 しかし、右サイドで先発予定のT山選手が来ていない。小島弁護士に聞くと、「会場には来ています。もうすぐ来ます。」とのことだったが、結局キックオフとなっても来なかった。そのため、急遽メンバーを組み直す。どうも、酒を飲み過ぎたようである。首脳陣と協議し、本日のT山選手の出場機会はこれでなくなった。二日酔いの状態で出られるほど、法曹サッカー全国大会のレベルは甘くないのである。控え選手全員が怪我で出られない状態でない限り、出場は不可能となった。

 対戦相手は神戸2。ここで負けると、15位~17位決定リーグに回らないといけないので、絶対に勝ちたい。勝てば、昨年と同じ14位は確保出来る。先発メンバーを送り出す。トップにスピードのある大塚選手とトップ下に福井選手を置いて、前半で得点を奪い、後半守って逃げ切る作戦である。 これがズバリあたり、相手のディフェンス裏に出たボールの処理を相手バックが処理に少しもたついたところを見逃さず、福井選手がミドルシュート。相手のキーパーも触るが、見事ネットに突き刺さる。その後、右サイドでボールを受けた大塚選手がキーパーの位置を見てミドルシュート。これも見事ネットに突き刺さった。前半は2-0。
 後半は私がトップ下で出る。2点だと、1点取られると焦りが出るので、もう1点を取りに行くが、中々点が入らない。京都2の最年長小松琢弁護士が右サイドに出たボールに反応し、シュートをしようとするが、惜しくも相手キーパーが先にキャッチ。46歳でよくあそこまで走った。しかし、このランで小松琢選手はほぼダウン状態となってしまった。。。
 相手のコーナーキックがこぼれてきて、中盤でこぼれを拾う位置にいた私が相手のバックを身体でブロックしてキープ。右サイドを駆け上がる山根木選手にパスをしてカウンターを狙うが、山根木選手は相手の後ろからのタックルで倒されてしまう。
 その後もセンターバックの神子選手を中心に守りきり、見事2-0で快勝。
 気分のいい勝利である。
 これで、大阪2を下した広島チームとの13位・14位決定戦となった。

 1試合空いて、京都1対東京1。事実上の決勝戦の呼び声も高い試合。会場もヒートアップしてきた。
 気温もぐんぐんあがり、試合をしていると汗がしたたる。
 時間を見てもらうN西さんを呼ぶ私の声も殺気立つ。
 準決勝のキックオフを告げる笛が吹かれた。

 つづく。
 

|

« 全国法曹サッカー大会in名古屋その3 | トップページ | 全国法曹サッカー大会in名古屋その5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164941/53306447

この記事へのトラックバック一覧です: 全国法曹サッカー大会in名古屋その4:

« 全国法曹サッカー大会in名古屋その3 | トップページ | 全国法曹サッカー大会in名古屋その5 »