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2011年11月21日 (月)

全国法曹サッカー大会in名古屋その1

 この土日は全国法曹サッカー大会in名古屋であった。私他京都チームの一部メンバーは、金曜日の夜から前泊して、体調を整えた。
 予報は土曜日は大雨。しかし、天気予報が間違えることもあるさと希望的観測をもって眠りにつくが、夜中目が覚めると雨が降り出していた。
 大雨といっても小雨のこともあるさと言い聞かせて眠りにつくが、朝起きるとやはり大雨であった。
 せっかくの全国大会なのにテンションが下がる。

 朝7時15分にうちの河野弁護士に車でホテルまで迎えに来てもらい、会場へ。
 大雨の予報を聞いていたのと、私たちが初日試合をするグラウンドには雨よけがないという案内をもらっていたので、アウトドアで使用する簡易テントを4つ購入して、折りたたみテーブルとイスも購入していたので、これを設営するが、最初は私と河野弁護士と、うちのN事務員さん(マネがいないので、臨時に来て貰ったのである)の3人で雨の中テントを設営開始。
 ここで濡れたことで、「雨の中やるのだ」とふっきれる。
 そのうちメンバーが集まってきて、テントの設営が終了。なかなか快適である。

 一宮にある球技場のメイングラウンドとサブグラウンドで行われた大会は、初日の第一試合が京都1(京都は2チーム出しているが、とても強い方)と、東北連合であった。
 雨が強くなる中、双方のチームがドリブルをしたりショートパスをしようとするが、天然芝のグラウンドはほぼ水没しているため、水ですべてボールがとまる。浮き球しか通用しないということが徐々に分かりだして、前半いい形で中盤でボールを受けた京都1の至宝、小沼選手のミドルシュートがネットにつきささった。1ー0。
 その後、キーパーの池上選手がなぜか会場に来ていなかったため、臨時でキーパーをしていた京都1の主将の牧野選手のスーパーファインセーブもあり、1ー0で勝利した。
 これで出場17チーム中、ベスト8が確定した。20分ハーフの試合だった。

 次は、私が主将を務める京都2(京都マスターズという称号のチーム。年齢は比較的高くい方であるが、実力的には京都1だが、そういう選手を残しておかないと全く試合にならないため、私の采配で京都2に残している選手もいる。私は実力も魂も京都マスターズである。)の試合である。
 出場チームが17あるため、京都2だけは3チームのリーグ戦となっていて、昨年優勝している大阪1(大阪の強いチーム)と20分一本と、昨年最下位の九州選抜との20分1本であり、あとは大阪1と九州選抜が20分一本を行って勝敗を決するというものである。
 大阪1は京都2が20分ハーフで戦えばとうてい押さえ込めない強豪チームであるが、20分1本であればなんとかなるかもしれないと大会前から戦略を練っていた。
 大阪1には、私を除いて現在京都2で考えられるベストメンバーで臨んで、最低でも引き分け、あわよくばコーナーキックかカウンターで勝利するという作戦である。
 なぜ私が入っているかというと、初戦はみなたいてい堅くなるので、主将の私がフィールドにいた方がいいという選択であった。実力的には私より勝る選手がいたのであるが。
 また、この雨で大阪はテクニックが使えない。
 さらにチャンスは広まったのではないかと私は内心考えていた。。。
 つづく。

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