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2011年11月24日 (木)

全国法曹サッカー大会in名古屋その3

Mini_111119_1926  ところが。。。大阪1はさすがの強豪であった。我々とやったところで試合のやり方を学んだようで、浮き球を多用し、九州選抜に20分で5-0と圧勝。
 京都マスターズに20分間で6点取る攻撃力はないが、とにかく最後まで諦める訳にはいかない。
 九州選抜は連戦で、我々は20分間休めている。メンバーを多少交代してキックオフ。ただし、九州選抜の方も5名ほどメンバーが替わっていた。どうも交代したメンバーは若い。大阪1との試合はある程度捨てて、こちらに主力を投入してきたのか?真意は分からないが、試合は始まった。私は当初から10分だけの予定であったので、フルに走った。
 右サイドでボールを受けると、右サイドががら空きだったので、浮き球でボールを前にちょーんと蹴り出してドリブルで仕掛ける。ボールが飛ばないので、こうして少しでも陣地を稼ぐのである。
 何度かドリブルでしかけたが、さすがに雨の中思うようにドリブル出来ず、私は10分で交代。監督としての私の作戦は、30分間連戦して疲れが出ているはずの九州選抜に対して、スピードのある選手2名を投入し、得点を取るというものであった。
 この采配があたり、京都2のエース福井選手が1点を取ってくれた。左サイドから切れ込んで右足できれいに逆のサイドネットに突き刺さる得点。
 この1点を金選手を中心とするバック陣が守りきり、リーグを1勝1分けとした。
 しかし、得失点差でベスト8には進めず、最高でも9位というトーナメントに進出することとなった。
 その後、東北連合との試合。雨がひどくなり、グラウンドは完全に水没し、きれいなインステップを蹴る選手でも、ボールが30センチしか進まないこともある。
 両チーム決定機を欠き、勝負はPK戦に。

 こちらのキーパーは藤川。真ん中から微動だにしない。真ん中に蹴ってくれるか、枠を外すのを待っているのか?どちらかに飛べとみなで声を出すが、やはり微動だにしない。なぜなんだ藤川。
 結局、2人目に蹴った京都2の中盤のカナメである内村選手が枠を外して、残念ながら1敗。
 翌日、我々は13位トーナメントに回ることとなった。

 京都1は大阪1との激戦。1点を先制されるも、前半ロスタイムに追いつき、後半またもや1点を追加されてしまう(この時のプレーで、京都1の聖ゴールキーパー池上選手が負傷してしまう)。フィールドプレーヤーをキーパーとして、怒濤の猛攻。京都チーム随一の俊足選手である飯田選手が、技ありのヘッドで同点に追いつき、こちらもPK戦。
 大阪1も京都1もどちらも譲らなかったが、同点ゴールを決めている飯田選手が、大阪1の元JリーガーのPK戦を見事に止めて、ベスト4に進出したのであった。

 その夜は懇親会。340名を超える参加者の大懇親会であった。冒頭の写真は京都の狂気の左サイドバックの平尾選手。両チームとも、まあまあの成績なので、平尾の顔もにこやかである。

 Mini_111119_19260001 これが会場。

 翌日も2試合はあるので、たいていのメンバーは早々に部屋に引き上げて、明日に備えたのであった。

 そう。たいていは。。。

 つづく。

 

 

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