« 逃げないで仕事をしないと成長しない | トップページ | 夕方から事務所で酒を飲んで起案する »

2012年1月30日 (月)

読書日記1月30日

「誰も書けなかった日本のタブー」 (宝島SUGOI文庫)
 本屋で見て気軽に読めそうだったので購入。内容としては、表題ほどにはインパクトはなかった。

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」(上)(下)新潮文庫。村上春樹。
 村上春樹は、エッセイを一作と、翻訳は何作か読んでいたのだが、小説は読んでいなかったので、新装版が本屋に平積みされていたので購入して読んでみた。
 私はこういう小説はわからない。。。
 私が貧困な精神の持ち主だからなのかもしれないが。
 もう少し、また村上春樹を読んでみようかと思うのは思うが、それで合わなければ翻訳だけ読むとにしよう。

|

« 逃げないで仕事をしないと成長しない | トップページ | 夕方から事務所で酒を飲んで起案する »

コメント

村上春樹は小説ファンとエッセイファンが両極端に分かれる気がします。小説は全くよさが分からず挫折しましたが、エッセイは大好きでほとんど全部読破しました。欧州にご興味があれば『遠い太鼓』や『雨天炎天』、抱腹絶倒系だと『日いづる国の工場』がおすすめです。

投稿: パンダ | 2012年2月 2日 (木) 17時57分

もう少し小説を読んでみたいとも思いますが、大学生の頃読んだチャンドラーを今読み返そうとしていて、他の本に行き着けていません。。。

投稿: 弁護士中隆志 | 2012年2月 6日 (月) 18時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164941/53837527

この記事へのトラックバック一覧です: 読書日記1月30日:

« 逃げないで仕事をしないと成長しない | トップページ | 夕方から事務所で酒を飲んで起案する »