« マンガを買って | トップページ | 弁護士という職業をしていると »

2012年3月22日 (木)

バレリーナおじさん

 もうすぐ寒いのも終わるはずであるが、今年は寒く、路面が凍っていることも多かったせいか、滑ってバレリーナのようにハアッという感じで(時には、ウォッと声を出して)、手でバランスを取って、こけるのを防いでいるオジサンをたくさん見かけた。
 テレビでもよくそういう風景が流れていた(特に、東京に1センチ雪が積もると、未曾有の大災害のように報道されていた。雪国の人はあれを見ていてむかつかないだろうか。東京よりは雪が多い地域に住んでいる私はむかついていた。1センチくらい我慢せんかい、という感じである)。
 今年は雪の多い地域に雪がある時に出張が何度かあったが、札幌で修習していたため、雪道の歩き方は慣れている。
 雪道や凍った道では、後ろに体重をかけて歩いてはいけないのである。前に重心をかけていれば、こけても手と膝をつくくらいで済むが、後ろにこけると頭を打つ危険もある。
 歩幅もちょこちょこと歩く。大股で歩くとこけるもとである。
 もう、雪は降らないだろうけど。

|

« マンガを買って | トップページ | 弁護士という職業をしていると »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164941/54233532

この記事へのトラックバック一覧です: バレリーナおじさん:

« マンガを買って | トップページ | 弁護士という職業をしていると »