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2012年6月12日 (火)

読書日記6月12日

「サッカー戦術クロニクルⅡ」KANZAN。西部謙司。
 消えていった戦術や、近代サッカー戦術、各チームの特性などについて書かれた著作。
 なぜマンツーマンが消えたのか、消えたフォーメーションはどうか。
 守備を固めて、スペースを消して、カウンターだけで勝つというサッカーは間違いで、バルセロナのサッカーが正しいのか等々。
 勉強になった。そして、戦術を勉強しただけでは、サッカーはうまくならないことは当然だが、戦術を知っているのと知らないのとでは、違いが出ることも。
 サッカー好きな方は一読の価値あり。

「いらつく二人」幻冬舎。三谷幸喜&清水ミチコ。
 ラジオの反訳。三谷幸喜のエッセイはおもしろいのだが、ラジオでの清水ミチコとのかけあいもものすごくおもしろい。
 正直、読んだからといって、人生に役立つとは思えないが、人生にはこうした本もたまには必用だろう。

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