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2012年7月 2日 (月)

読書日記7月1日

「三国志 8巻」文藝春秋。宮城谷昌光。
 関羽が死に、曹操が死に、張飛が死に、劉備が死ぬ巻。
  劉備のことを非常に悪く書いているところが宮城谷三国志の特徴で、関羽と劉備の仲が最後は悪かったということで書いている。吉川三国志になじんだ人からすると、物凄く違和感はあるだろう。
 この巻からは、いよいよ、諸葛亮孔明が活躍を始める。

「オシムの言葉」集英社文庫。木村元彦。
 日本代表の監督をあのままオシムが続けていれば。。。そう思ったサッカーファンは数多くいただろう。
 予算がなく、中くらいの順位でよしとしていたジェフを戦えるチームに変えたオシムという監督はどのような人なのか。ユーゴスラビア紛争の描写を描いて、描かれるオシムの真実。
 クロアチアに行く前にこれを読むつもりであったが、これを読んだら、さらにクロアチアに行けなかったことが残念ではある。
 サッカーファン必読の一冊。

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