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2012年7月 9日 (月)

手を咬まれる

Mini_120707_1854 金曜日の深夜に帰り、小次郎(パピヨン)のケージを開けておやつをやってからもう一度ケージに入るように命令したが、いうことを聞かなかった。
 ケージに入れという私の命令を聞かないことはほとんどないのだが、当日は雷がなっていて、雨が強く降っていたため、恐怖で小次郎はパニックになっていたようである。
 逃げるので、後をおいかけていると、ソファーにオシッコをかけたりするので、やむなく捕まえようとしたところ、ケージに入るのがいやだったようで、思い切り手を咬まれた。
 そのあと小次郎をしかりつけたのはいうまでもないが、結局、洗濯機の横の狭いスペースに入り込み出てこなかったので、帰宅してから寝るまで1時間かかり、さらにその後、右手が痛くて中々眠れなかった。
 少しわかりにくいが、牙の跡が三つある。
 パニックになると、訳がわからなくなるようである。

 翌朝起きると、前日叱りつけたので、さすがに寄ってこないかと思いきや、しっぽをフリフリ近づいてきて足下に寄ってきた。
 私の手を見せたが、咬んだことを忘れているのかどうか、知らん顔であった。
 テレビ番組でやっていたが、犬には過去はなく、ただ今を生きているということなので、昨日の夜のことは忘れてしまっているようである。
 けっこう深く咬まれたので、みかけよりはかなり痛い。

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