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2012年8月28日 (火)

乗った瞬間に臭いタクシー

 先日タクシーに乗ると、乗った瞬間に臭かった。
  にんにくとかその手の臭いではなく、口臭の臭さというか、そういった類いである。

 こういうときに、窓を一度全開にして中の空気を追い出せばいいのだろうが、なんとなく、「お前臭いやないか」と言っているようで、そうは出来ず、少しだけ空けてそこから入ってくる外の空気を吸っている。
 酸素が水の中で足りなくなった金魚が水面でぱくぱくするように、やや左上方向に鼻と口を向けて、そこから入ってくる外の空気を吸うのである。
  排気ガスも吸うだろうが、車内の臭さよりましである。

 あるいは、これが加齢臭というものなのだろうか。
   そうすると、知らず知らず、私も出しているのであろうか。
   そう思いながら、ペーパータオルで、耳の後ろもきちんとふく私であった(加齢臭は耳の後ろから出るといわれているからである。)。
   以上です。

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