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2012年9月20日 (木)

第25回法曹サッカー全国大会in札幌その1

 三連休のうち、土日は札幌で第25回法曹サッカー全国大会が開催された。
 第1回は、広島、大阪、京都の3チームから始まったこの大会は、今回で25回を迎える。
 私は平成8年からずっと参加していて、そのうち出られなかったのは1回だけである(試合会場には行ったが、右膝の半月板を傷めていて出場はなし)。
 札幌での初開催ということで、大いに盛り上がった。

 京都からは2チームを出し、初戦は京都1チーム(強い方)が九州選抜と対戦して、7-0で快勝。優勝へ向けてさい先のいいスタートであった。
 京都2(弱い方)は、最初は変則三つどもえ戦で、東京1(東京の若い方、昨年優勝チーム)と、神戸2(神戸のどちらかというと弱い方)と各20分1本である。
 東京1とは、出来れば引き分けに終わりたかったが、結果は2-0で負け。開始10分までは集中して守っていたが、相手の右サイドから逆サイドへの正確なクロスを、走り込んできた東京1の選手にダイレクトボレーを決められた。この失点はある意味仕方がなかったところもあるかとは思うが、10分集中していただけに、悔やまれる失点であった。
 まだ5分くらいしか経過していないと選手全員考えていたところに、「10分経過」のチームメイトの声で、「あと10分耐えれば・・・」と思ってしまったことで、一瞬集中がとぎれたと思われる。
 私は右サイドハーフで先発出場したが、体調が悪く、あまり走れなかったので、15分で交代した。
 その後ディフェンスとキーパーの連携ミスからゴール前のボールを押し込まれて1点を失った。

 神戸2と東京1は、1-0で東京1の勝ちとなったため、我々は神戸2に勝たなければこのブロック最下位となってしまう。
 神戸2もいいチームで、昨年最下位がおかしいようなチームである。チームとしてまとまっている。やや押し気味で進めていたが、京都2のエース福井選手が裏へ飛び出してキーパーと一対一。シュートを打ったが、相手キーパーのナイスブロックでシュートが跳ね返る。しかし、そこに京都2のフォワードである小田さんが詰めていた。相手を1人交わして、落ち着いてゴール。1-0である。小田さんはこれが全国大会初ゴールとなった。
 開始10分弱で、左サイドバックの平尾選手を下げて、私が左サイドハーフに入り、左サイドハーフの堀池選手を左サイドバックに下げて守備固めに入る。
その後、集中して10分を守り、1-0で勝利した。

 しかし、この勝利で、対戦相手が大阪1となった。大阪1は、優勝の常連チームであるが、今年は神戸1に一回戦で負けてしまったため、下位リーグに回ってきたのである。
 大阪1との試合は、いいように回されて2-0。あまりチャンスもなかった。地力の差が出た感じである。
 京都1も、今まで優勝していないのが不思議な名古屋チームと対戦して、1-0で敗戦してしまった。これで、京都1も優勝がなくなった。
 落ち込んで、夜の懇親会へ。
 懇親会はジンギスカンとお寿司の食べ放題。体調が悪かったので、酒は一杯だけにして、あまり食べ過ぎないようにした。
 9月15日は私の誕生日だったのであるが、懇親会で、京都チームが私の誕生日を祝ってくれた。藤川選手がケーキを用意してくれたとのことで、大変嬉しい夜であった。
 会場の前にまで出て誕生祝いをされたのであるが、他のチームのみなさんにとってはどうでもよかったであろう。その点がやや気がかりではあった。
 翌日もあるので、ススキノの町の雰囲気を見て、札幌駅まで歩いて帰る。
 一部メンバーは、ススキノで夜の警邏活動をしたようであるが、私を含むマスターズ数名は、どこにも行かず、早くに寝て、翌日に備えた。

 つづく。

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