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2012年9月24日 (月)

第25回全国法曹サッカー全国大会in札幌その3

 最終戦は神戸2とである。ここのところ、負けていない相手である。
 私はトップ下で先発。
 前半早々に福井選手がヘッドで押し込んで1点先取でいい流れだったが、こちらの足が止まってきたところへゴール前にいいボールを放り込まれて相手のフォワードに振り向きざまシュートを打たれて1-1の同点に。
 後半、やや押されながら進んでいたが、こちらのコーナーキックからのカウンターをくらい、右サイドからゴール前に出たセンタリングをキーパーとセンターバックがお見合いをしてしまい、ボールはゴール前をそのまま左へ流れていってしまう。このボールに、左サイドに走り込んでいた相手のサイドバックに決められてしまった。
 そのまま1-2で逆転負け。最終戦の負け方が悪かった。
 これで17チーム中14位と、昨年と同一順位である。

 京都1の最終戦は横浜1で、優勝経験もある若いチームである。
 ほとんど押し気味に進めた試合で、失点はしないだろうとみていた。
 得点に至らず、ペナルティエリア内で京都1のダイナモ武田選手が相手のキーパーに倒されたかのように見えたが、これはファールを取ってもらえず。
 しかし、その後、相手のクリアボールを船坂選手が見事にダイレクトでグラウンダーのスルーパスに変えて、これに京都1のエース小沼選手が反応してキーパーをかわして冷静に1点。
 これで勝ちかと思われたが、相手がほとんど適当に(見えましたが、違っていたら横浜1の選手すいません)ゴール前に蹴ったボールにキーパーが出ようとしたところ、風で戻されてしまい、キャッチ出来ず、そこに走り込んできた相手のフォワードに決められてしまう。1-1の同点。
 その後追加点は奪えず、PK戦へ。
 7人ずつ決めた8人めで、京都1の選手が外して、PK負け。誰が外したかはかわいそうなので書かない。
 

 まあ、後半最後に、ゴール前でフリーでボテボテのシュートを打った選手が約1人いたので、この選手が戦犯かもしれないが、まあこれがサッカーというものだろう。
 内容では完全に圧倒していただけに、無念な敗戦である。

 京都1は17チーム中6位であった。

 しかし、京都1はチームとして成熟してきて、来年につながる試合だったと思うし、優勝を狙える力は全然あると感じた。
 京都2は、選手の一部の高齢化が進み、走れなくなってきているので、私も含めて各人の節制が必要不可欠である。
 すばらしい大会を開催してくれた札幌チームのみなさんに感謝しつつ、はなはだ簡単ではあるが、筆を置くこととしよう。
 なお、優勝は京都1を破った名古屋で(初優勝。おめでとう!)、準優勝は福岡(初の決勝進出のはず。一勝も出来なかった時代が長かったとはウソのようである。)で、3位が東京1、4位が東京2であった。
 来年は福岡開催である。
 チームのみなさん、関係者のみなさん、マネージャーさん、ほかのチームのみなさん、お疲れ様でした。。。
 来年福岡でしか会わない人もたくさんいるので、来年までさようなら…。

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