« 記録を電話口に持参する | トップページ | 依頼者の手取りあるいは負担 »

2012年11月19日 (月)

読書日記11月19日

「肥前の諸街道 街道をゆく 11」朝日文庫。司馬遼太郎。
 先週は仕事がきつかったので、あまり本が読めていない。
 司馬遼太郎は何冊かに一冊読んでおかないと禁断症状が出る。
 南蛮の船が日本に来ていた大航海時代のことに思いを馳せつつ、司馬遼太郎が肥前の海沿いをゆく作品である。
 司馬遼太郎に匹敵する歴史作家は、今後でないだろうと思っている。
 その知識の該博さ、歴史に対するロマン、徹底した取材等々もそうだが、日本語のリズムの良さ等、司馬に匹敵する作家は、今のところ知らない。

|

« 記録を電話口に持参する | トップページ | 依頼者の手取りあるいは負担 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164941/56142924

この記事へのトラックバック一覧です: 読書日記11月19日:

« 記録を電話口に持参する | トップページ | 依頼者の手取りあるいは負担 »