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2013年1月29日 (火)

啓発本のその後

 昨日と同じような話で恐縮だが、これさえやれば人生はうまくいくというような本もたくさん出ているが、ほとんど買うことはない。新聞の広告や本屋で表紙などを見て、「ふーん。そうか。」と思うことが大半である。

 書いている人がどういう人か分からないということもある。相当な成功をおさめた人であればそれなりに信用性があるだろうが、相当な成功を一時おさめたとしても、その後没落していれば、その人の書いた啓発本はやはり間違っていたということになるのではなかろうか。
 いいことを言っていても、実際のその人の会社では非常に内部的には問題があるというようなこともあるかもしれない。
 啓発本を買うのはよいのだが、買う時にはやはり筆者をよく調査した上で買う必要があるような気がする。
 扇情的な広告をしているのを見ていると、その筆者がその後どうなったかということも追跡調査して欲しいと思うのは私だけであろうか。

 織田信長が戦国時代に啓発本を書いていたらものすごく売れたであろうが、本能寺で横死しているし、秀吉もしかりである。
 おもしろみはないかもしれないが、人生の手本とするのは、やはり徳川家康であろうと思うのである。
 変な啓発本にお金を出すなら、歴史書を読んだ方がいいと思うのであるが、どうであろう。

 そうはいいながら、たまに啓発本を読むのだけど。。。

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