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2013年1月25日 (金)

ものまね

 ものまね番組を年末見ていた。
 そのとき感じたことを書こうと思いながら、既に2月が近い。

 合いの手を第三者の声で録音しておいて、掛け合いのようにするのはアリだと思うが(1人コントなんかでよくある)、自分でものまねを録音して、これを流して、自分でものまねの掛け合いをするというのは、邪道だと思う。
 もっともよく似た声の時で何回でもやりなおせるからである。
 生でやるものまねは、その場でするので、やり直しは利かない。
 その意味で、録音しての物まねはどうなのかという気がしていた。

 1人のものまねしか出来ないというのも、アメリカなんかではテレビの仕事もあるようだが(ただ、普段は普通に働いているというようなことも言っていたので、ものまねだけで食べている訳ではなそさうである)、日本ではどうか。
 やはり1人のものまねしか出来ないというのは、プロとして生きていくには不十分だろう。1回くらいはそれでいけるかもしれないが、複数のものまねが出来ないと中々つらいものがある。

 ローラの物まねをする子(名前が今出てこない)は確かに似ているが、ローラを推しすぎて敗退していた。やはり、いくら似ていても、そればかりではあきられるということである。
 同じものまねでも、やり方を変えて長く続けていくコロッケのようなやり方もあるが(高速で動く野口五郎とか)、あれはもはやものまねというよりは、違うエンターテイメントであろう。

 私も周囲の弁護士のものまねをしていることがあるが、ものまねはどうしておもしろいのか時に不思議になる。

 以上です。

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