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2013年3月22日 (金)

読書日記3月22日

「俺はズラタン」イブラヒモビッチ自伝。東邦出版株式会社。
 イブラヒモビッチの自伝であるが、中身がぶっ飛びすぎである。
 いきなりグオラディオラとの確執から始まっている。
 同じサッカー部のH裁判官から借りていて、他の本も読んだりしていたので、読了。
 これはサッカー好きなら是非読んで欲しい。
 こういうメンタリティがあるから、世界ナンバーワンの報酬を得られるようになったということだろう。

「不死蝶」角川文庫。横溝正史。
 スカパーで昔の金田一耕助シリーズがやっていたので、懐かしくなり再読。
 久しぶりに読むとトリックを忘れていることに気づく。
 推理小説は何度も読み返すモノではないらしいが、人間の記憶力はアテにならないので、いい推理小説は何回か読んでもいいかもしれない。

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