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2013年7月19日 (金)

読書日記7月19日

「弁論術」岩波文庫。アリストテレス。
 弁護士であるので、一度弁論について整理した本を読むべきであると考えていた。巷にあふれかえっている本の中で選ぶのも難しかったので、いっそのこと超古典を読んでみることにした。
 内容的には参考になることもあったが、プロであるので、意義を再確認するにとどまったものが大半であった。知識というか経験の整理をしたというところであろうか。
 岩波文庫は、字が小さいので、中々読み進めなかった。
 死ぬまでには、ある程度古今東西の古典を読破したいものである。

「海辺のカフカ」(上)(下)新潮文庫。村上春樹。
 村上春樹がこれだけ読まれて世界でも翻訳されているのであるから、読んでおくべきであろうと考えて最近読んでいるが、中々はまらない。
 国境の南、大陽の西が今まで読んだ中では最もよかったが、それでも色々と文句をつけたくなる箇所が随所にある。
 この作品は、山ほど文句をつけたいところがあり、一応全て読んだが、まだまだハルキストにはなれそうにない。

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