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2013年10月 7日 (月)

読書日記10月7日

「怪魚ウモッカ格闘記」集英社文庫、高野秀行。
 未確認生物を探す、著者の作品。
 インドのさる漁村でさる人が見たという、なぞの怪魚を探しに著者が格闘する物語である。
 お金と暇があったら、私が探しに行きたい。。。

「倫敦塔・幻影の盾」新潮文庫。夏目漱石。
 夏目漱石の小説では私にとって未読の最後作品。
 あとは、評論とか、俳句集などを買っているので、それをぼちぼち読む予定である。
 あと人生でどれだけの本を読めるかと考えると、読む本を厳選しないといけないと最近思いつつ、目についたおもしろそうな本はすぐ買ってしまうので、買う本の量が読む本の量を常に越えていて、未読の本がいっこうに減らない。
 読書する時間をもっと取りたいが、本業がもっとも大事なので、がんばって仕事をまずしよう。

「アグルーカの行方」集英社、角幡唯介。
 冒険作家である著者の冒険行。
 イギリスの探検家であるフランリリン隊は129名の隊員が北極で行方を絶ち、誰も帰還しなかった。
 著者はフランリリン隊が歩いたであろうルートを徒歩で縦断して、フランリリン隊がなぜ全滅したのか、また、生き残りは北極のどこまで行ったのかを探求する。
 こういう冒険は私にはとうてい出来ないが、読み物としては、ものすごくおもしろい。
 高野秀行の早稲田大学探検部の後輩。
 これはまだハードカバーであるが、この人の作品はすべてお勧めである。

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