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2013年11月22日 (金)

細かいだけで大筋が見えない弁護士

 弁護士の仕事は紛争の解決が仕事であるので、大筋を掴むことが大事である。
 最初に事件の大筋を捉えて、方針を決めるのが最も難しい。

 細かいことはブチブチ言ったり、主張したり、指摘したりしてくるが、何がしたいのか分からない弁護士が割合居る。

 やはり大きい流れをつかんだ上で、細部に入るべきである。

 依頼者は、自分が分かっている前提ははしょっていることも多いから、そうしたところに重要な事実が潜んでいることもある。

 訳のわからない弁護士が増えると、本当に仕事がやりづらい。

 以上です。

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