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2014年1月 7日 (火)

読書日記1月7日

「ヒトの中の魚・魚の中のヒト」早川書房。ニール・シュービン。
 進化論に基づいた化石や実験結果が数多く見られるということで書かれた作品。魚の中にもヒトと同じ構造があり、逆もまたしかりという本。
 こういう科学的な本をたまに読むのはおもしろい。
 進化論でこうなったということを読むのは楽しいが、どうしてそんなことが可能となったのであろうということを考え出すと夜寝られなくなるので、そうしたことは考えないでおこう。

「誰がために鐘は鳴る」(上)(下)新潮文庫。ヘミングウェイ。
 年末年始にかけてようやく読み終えた作品。スペイン内戦のさなか、出会ったマリアとジョーダン。二人の燃え上がる数日の恋。そして激しさを増す内線のさなか、愛するもののために主人公は戦いに出る。
 ヘミングウェイらしさが出ている作品。

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