« 事実だとすれば、格好の悪い話である | トップページ | 読書日記1月24日 »

2014年1月23日 (木)

電話のタイミング

 終日事務所を不在にしていると、途中でメールで報告をしてもらっていても、紙ベースの決裁をする文書が私の机の箱にたまっていく。
 他の弁護士で、私がいっしょに見ている事件や、事件の報告などが上がってくるためである。
 先日も朝から会議に出て戻ることも出来ず、夕方5時半に戻ったところ、記録や資料が積み上がっていた。40~50センチはあったであろう。どこまで積めるか事務局が試したようでもある。

 そういう時に、戻る時間を伝えていた人から戻ったであろう時間にすぐ電話がかかると、バタバタしているので、電話の応対にバタバタ感が出てしまう。
 依頼者であれば仕方がないが、弁護士などだと、「あんたも弁護士なんやから、せめて戻って多少仕事が整理出来たかなという時間にかけてよ」と思うこともある。
 私は相手方の弁護士に終日出張といわれると、その日に戻ってから少し余裕を見てかけるか、翌日に電話するようにしている。
 とはいえ、急ぎの仕事であれば致し方がないのだが。


 

|

« 事実だとすれば、格好の悪い話である | トップページ | 読書日記1月24日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164941/58979784

この記事へのトラックバック一覧です: 電話のタイミング:

« 事実だとすれば、格好の悪い話である | トップページ | 読書日記1月24日 »