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2014年2月17日 (月)

新潟県弁護士会訪問

 先週の金曜日は新潟県弁護士会に訪問した。
 朝自宅を出るときは吹雪のようになっており、仕方がないので持っているコートの中でアラスカの遭難救助隊も来ているカナダグースを着込む。駅まで苦労してたどりついた時には雪まみれであった。
 伊丹空港に着くと、セキュリティチェックで捕まる。葉巻用のカッターがひっかかったのである。関空では大丈夫だったのだが。
 葉巻用のカッターを預けさせられる。こんなことならもって来なきゃよかった。
 飛行機は遅れて出発し、新潟にやや遅れて到着。
 
 お昼ご飯を皆で食べたのだが、これはたれかつ丼というものが有名と新潟出身の事務員さんに教えてもらっていたので、これをみなで食べる。
 たまごでとじておらず、ヒレカツがそのままご飯の上に乗っているというシンプルなものだが、タレがあまから醤油でかなり美味い。
 翌日、空港でタレを何人かお土産で買うことになった。

 新潟県弁護士会で午後2時から5時過ぎまで協議。
 新潟では行政が市民に無料で弁護士会の相談に行くことが出来るチケット制を取り入れているとうので、その実態と、離島の佐渡島があるため、佐渡島の弁護士過疎偏在の模様を教えてもらった。非常に今後の参考となった。
 今後、新潟県弁護士会と京都弁護士会の定期的交流が出来ればと考えた次第である。
 新潟県は京都府と30万人程度しか人口が変わらないが、弁護士は250人。京都は660名であるので、2倍以上の開きがある。
 どうでもいいことだが、京都は人口に対する弁護士数が2本で三位で、かつ、隣に大阪弁護士会があるので、修習生は京都で就職を探すのは困難と思った方がよい。

 その後、和食の店で懇親会。新潟の地酒をたらふく飲ませてもらった。きりんざんという今まで知らなかった日本酒がおいしかった。
 ホテルの最上階のバーでワインをいただいて、お開きとなった。
 新潟の先生方、お世話になりました。

 話に熱が入ったため、小腹が空いた京都弁護士会協議会一同は、その後ラーメンを食べて日本酒の酔いもあり、ぐっすりと寝た。

 翌日は新潟は強風。
 新潟空港に着くと、我々が乗る予定の飛行機が飛ばないことが既に決定していた。
 JALは飛ぶかもしれないというので、岡田副会長が小走りに走る。
 滑り込みセーフで伊丹便を押さえることが出来た。
 しかし、JALも飛ぶかどうかは五分五分か、それよりも悪くすれば飛ばない割合は高いという。
 考えていても仕方がないので、我々はお土産を買うことにした。
 たれかつ丼のタレのほか、私は有名な鮭茶漬を購入。これも事前情報を仕入れていた。
 事務所には申し訳ないが、このまま飛行機が飛ばない場合、北陸のJR経由で帰らないといけない可能性があることもあり、お土産は買わないことにした。
 先日、北海道からマルセイバターサンドほか甘いものをお取り寄せしてあげているので、事務員も許してくれるであろう。
 我々が使う予定の飛行機は無事に到着し、飛び立つ際に相当揺れたが、何とか遅れて伊丹に到着。
 私は急いで自宅に戻り、5時からのサッカーの練習にすぐに出かけたが、雨と風はグラウンドでも同じであった。
 つらい練習を乗り越え、日曜日はずっと寝ていたが、きっと今日も身体が重いはずである。
 本来の仕事以外の会務をこなしたが、新潟の先生から元気をもらった。
 また、頑張る気力が出てきたというものである。
 前向きに、頑張っていこう。

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