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2014年3月28日 (金)

事件を複雑怪奇にする弁護士

 戦う事件も必要だが、戦うのはあくまで依頼者の代理人としてであり、相手の弁護士とケンカをするわけではない。相手方本人と戦うわけでもない。
 あくまで代理人として依頼者の正当な利益の実現のためにしているのである。

 しかし、依頼者と一体化していたり、時には依頼者よりも激高して、事件を弁護士が複雑怪奇にしてしまう弁護士がいる(最近増えた気もする)。

 依頼者の正当な利益の実現のために努力することは当然であるが、不当な利益を確保させようとしたり、弁護士が報酬欲しさに事件を複雑怪奇にしようとしているのではないか、という気がする事件がないでもない。
 

 困ったもんである。
 以上。

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