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2014年6月 9日 (月)

ウシガエル

 田植えの時期が終わり、夜窓を開けて寝ているとウシガエルの声がうるさい。
 どこで鳴いているのか分からないが、インターネットで調べると、ウシガエルの声は静かだと数キロ先まで聞こえるらしい。

 食用ガエルとして輸入されたウシガエルは、外来種であり、少し郊外に行くとたくさんいるのではないかと思う。
 鳴き声が牛のようであるためウシガエルと呼ばれているようである。
 大合唱されると、騒音ともいうべき音を出すようで、人の眠りも妨げられるほどであるということである。

 近所で鳴いているウシガエルは騒音とまではいわないが、夜静かになるとけっこうな音量で響き渡っている。
 虫の声は心地よいが、ウシガエルの鳴き声には慣れそうにない。
 しかし、ウシガエルも好きこのんで日本に連れて来られた訳ではなく、人間の身勝手で住み慣れたところから日本で生きていかねばならないと思うと、人間というものの業の深さに気分が滅入る。

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コメント

高校時代、ウシガエルは、窓の近くまできて鳴いていました。モーモーではなく、ウォウォン、ウォウォンという感じですね。虫が灯りに集まるので、それを狙って、ウシガエルも集まるということではないかということで、遅くまで勉強しないようにと母から怒られたことを思い出します。田んぼに虫が集まるのは困るということからでしたが、少し理不尽に思いました。

投稿: 白浜 | 2014年6月 9日 (月) 09時50分

 遅くまで勉強して叱られるとは・・・。今の時代と逆ですねえ。

投稿: 中隆志 | 2014年6月26日 (木) 12時14分

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