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2014年6月 5日 (木)

読書日記6月5日

「神去なあなあ日常」徳間文庫。三浦しおん。
 現在公開中のウッドジョブという映画の原作。映画はそのうちWOWOWで放送されるであろうから見に行かないが、映画の予告が面白そうだったので購入。
 まあ、気を抜いて読む時にはいいかもしれないが、人生で絶対に読む必要があるかどうかといえば、私個人としては読む必要はないという部類に入る。

「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」幻冬舎新書。中野信子。
 テレビにも出ている筆者の快楽に関する本。人間はどういう時に快楽を感じるのか、依存症になってしまうのはどうしてか。ドーパミンがどう関わるのかなどについてわかりやすく解説してくれている。
 自分自身がいい気持ちになっている時(事件で思うとおりの解決が出来た時とか、サッカーで点を決めた時)にもドーパミンが脳内から出ているのであろう。
 これを読んだからといって、依存症が解決出来る訳ではないが、その仕組みはわかった。

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