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2014年6月24日 (火)

読書日記6月24日

「超常現象を本気で科学する」新潮新書。石川幹人。
 超常現象を科学で解明するとどうなるのか。金縛りや幽霊体験は科学で説明出来るのか、人はなぜ壁のシミを人の顔と認識するのかなど、超常現象を科学している筆者の著書。
 なかなか面白い親書であり、科学的に見ると金縛りや幽霊、壁のシミが顔に見える理由が分かる好著。

「アレックス・ファーガソン自伝」日本文芸社。アレックス・ファーガソン。
 マンチェスターユナイテッドを率いて引退した筆者の自伝。
 かなり選手との赤裸々なやりとりを書いており、イギリスで出版されるやかなり物議をかもしだしたのもうなずける。
 サッカーの監督があるべき姿も描かれており、現場を率いるリーダーの心得本にもなりうる。
 サッカーの監督って、胃に穴が空くというが、自分の采配がぴたりと当たったらこれほど面白いことはなかろう。
 サッカー好きには必読の書。

 

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