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2014年7月 4日 (金)

なぜキレているのか分からない相手方

 こちらが被害者の代理人をしている時に、加害者本人から連絡をもらうことがある。加害者側には弁護士が就いていない場合である。

 明らかに加害者側に非があることは明白な事案でも、なぜかキレている加害者がいる。
 それは逆だろうと思うのであるが、こちらが淡々と対応していると、こちらの対応にケチをつけてきたりすることがある。

 自分が悪い時にはまずは謝罪して下手に出るのが当たり前だと思っているのであるが、そういう常識が通用しない人がいるのである。

 こちらがキレたいわ・・・と思いながら、仕事であるので、淡々とこなすしかないが、訳の分からない人がいる時代である。

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