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2014年9月24日 (水)

読書日記9月24日

「ケルトの封印」(上)(下)竹書房。ジェームズ・ロリンズ。
 シグマフォースシリーズ。アメリカの特殊機関が、世界の破滅と戦う物語である。
 歴史的事実や実際の事実に基づいて、うまくフィクションにまとめるという作風で、テンポよく面白い。

「テレビに映る中国の97%はウソである」講談社+α新書。小林史憲。
 筆者が中国で経験した話を綴ったノンフィクション。
 表題ほどテレビで放送されている中身と実態が乖離しているという印象は本を読んでも思わないが、テレビでは一部のみの情報が切り取られて、現実とはかけ離れているというのは日本の中でも十分あり得ることであり、マスコミを鵜呑みにしてはいけないという思いにさせられる1冊である。

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