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2014年10月 8日 (水)

トウモロコシの雌穂

トウモロコシがどうやって実をつけるのか正直今まで知らなかったのだが、てっぺんに雄の穂が出て、遅れて茎のところに雌穂が出て、そこに花粉が風で飛んで受粉して実になる仕組みであることが分かった。

 ネットで調べていると、雌穂が雄穂より相当遅れて出てくる場合とか、出ないこともあるということであった。
 私の育てているトウモロコシも、雌穂が全く出ず、もう実はならないのかと諦めていたところ、この週末に雌穂がいくつか出てきてくれた。
 しかし、花粉は既にないので、先に切り取っておいた雄穂で人口受粉をせざるを得ない状態である。
 実がなれば楽しいのであるが、野菜を育てること一つでも中々奥が深い。。。
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