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2014年10月22日 (水)

老眼

 自分には老眼というものは縁が無いと勝手に思い込んでいたのだが、ここ数ヶ月で一気に老眼が私に舞い降りてきた(日本語として表現がおかしいのはわかっているが、そう表現したいのでほっといてください)。

 近くの物が見づらく、目がしょぼしょぼする。若干近視と乱視があるので、それが悪くなったのか、あるいは疲れ目かと思っていたのであるが(ただし、免許証の条件で眼鏡とはされないレベル)、遠くを見るのはそれほど変わりがないことに気づいてから、ネットで症状を調べると、どうもまごうかたなき老眼のようである。もちろん、目を酷使している職業であることは否定出来ないが、疲れ目だけではないようである。

 100円均一の老眼鏡でもあるとましと知人弁護士にいわれて、奮発して通販で2000円ほどの老眼鏡を買ったのだが、やはり眼鏡屋で作ったものではないため、合わなかった。
 遠近両用眼鏡なるものがあるそうなので、それを買うために眼鏡屋さんに行くかどうするか悩ましいところである。
 PCを見るときは正面を向いているから、遠近両用だと、確か下側が老眼用だったはずなので、そうするとあまり意味がないようにも思える。

 近所の若作りしているいつも笑顔のK弁護士も、髪の毛が真っ黒なのは白髪染めをしているおかげだと聞いた。まさに造りものの若さだったわけであるが、みんなそりゃ年をとるよねと思う秋の1日である。
 

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