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2015年7月 1日 (水)

読書日記7月1日

「審判」岩波文庫。カフカ。
 突然逮捕され、訴訟にかけられる主人公。しかもどのような内容で告訴されているかも不明だというのである。
 「城」も分かりづらかったが、この審判も分かりづらい作品である。
 未完成の章もあり、文学中年ではない私には理解することが難しかった。
 一般にはあまりお勧め出来ない作品である。

「京都の裏社会」宝島社。一ノ宮美成ほか。
 京都の裏社会について書かれているということで購入。
 この作者の他のシリーズも読んだことがあるが、事件をする中で知った京都の裏社会と一致しているところもあり、中々興味深い。
 京都の裏社会の一部を知りたい方は是非一読をお勧めする。

 

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