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2015年11月12日 (木)

健康本

 健康のためにこうすべきだという本を今までいくつか読んできたが、現代社会では中々に難しいことが書かれている。
 およそ実践しようとすると、非常にお金がかかるし、食材の確保にも困難を極めるし、ものすごい制限がかけられると、いったい何を食べるねんという話もなるし、それを継続しようとすれば意思の強さが必要になるのである。

 運動の重要性は通常は理解しているだろうし、私も理解していると思っているが、健康本に書かれたような運動が毎日できる人であればそもそも健康本を買わないのではないだろうかと思い始めている。

 とりあえず、できることから始めるとすれば、コンビニの弁当はできるだけ食べないとか、防腐剤が入ったパンは食べないとかであろうか。
 運動についても、できるだけ歩くというのがもっとも手っ取り早いとは思うのだが、1日1万歩というのが目標のようであり、スマホにそういうアプリを入れても、5000~8000歩くらいにしか計測が上がらず、1万歩歩こうというのも中々に難しいようである。
 食事とは異なり、運動は習慣がつけばするのであろうが、軽めのジョギングを始めたら雨が続いて走れず、いきなり出鼻をくじかれている。
 雨の日は自宅で軽めの筋トレをしたところ、もともと太い太ももがさらに太くなり、スーツのズボンがパツパツになってしまった今日この頃である。

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