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2015年11月30日 (月)

読書日記11月30日

「司馬遼太郎短編全集4巻」文藝春秋。
 司馬遼太郎の短編全集の4巻。単行本未掲載のものもあったが、初期の作品であり、こなれていないものもあったと思う。

「島津義弘の賭け」山本博文。中公文庫。
 史料に基づいて書かれる島津家の実情。
 なぜ島津義弘は関ヶ原の戦いでわずかな兵しか率いていなかったのか。
 秀吉の朝鮮侵略の際に朝鮮から恐れられた島津の兵だが、なぜそれほど島津の兵は強かったのか。
 史料に基づいて、なぜかが全て解き明かされた気がする。
 歴史好きであれば必読の書である。

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