« えらいシャキシャキのレタスやなあ | トップページ | 任意保険会社による弁護士特約の実際の運用の違い »

2016年6月30日 (木)

読書日記6月30日

「税務署は三年泳がせる。」日経プレミアシリーズ。飯田真弓。
 元国税調査官で現在は税理士の筆者が税務署がどういうところを見ているか、見られているかについてわかりやすく書いた新書。
 凄腕の調査官になるとこんなに細かいところを見ているのか、現金商売で誤魔化していても推計課税されて追徴されるかなど、税務署の手法が分かる。
 訴訟で判決を取っても調査には限界があり、税務署と同等の調査能力がある国家機関が設立されて、支払のない債務者から回収できるようになればいいのにと思わせられた。

|

« えらいシャキシャキのレタスやなあ | トップページ | 任意保険会社による弁護士特約の実際の運用の違い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164941/63848435

この記事へのトラックバック一覧です: 読書日記6月30日:

« えらいシャキシャキのレタスやなあ | トップページ | 任意保険会社による弁護士特約の実際の運用の違い »