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2016年8月 1日 (月)

読書日記8月1日

「64(ロクヨン)」(上)(下)文春文庫。横山秀夫。
 英国の推理小説の賞の候補となった作品で、このミステリーがすごいで確か一位。
 映画化もされている。
 数日しかなかった昭和64年に発生した少女誘拐・殺人事件に絡めて、警察内部の勢力争い、新しく発生する誘拐事件、そして主人公の失踪した娘の行方と盛りだくさんのドラマの中、話がいいテンポで進展する。
 ミステリーであるから、生涯でこれは絶対に読まないといけないという作品ではないが、読書の中にはやはこういう息抜きも必要である。

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