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2016年8月 9日 (火)

読書日記8月9日

「未確認生物UMAを科学する モンスターはなぜ目撃され続けるのか」化学同人。ダニエル・ロクストン他。

 未確認生物が大好きであるが今では懐疑論に転じたライターと、学者が未確認生物の存在を科学的に実証する一冊である。
 また、なぜ未確認生物は目撃され続けるのかということについても論じられている。
 CSなどで未確認生物特集があると絶対に見てしまう私なのであるが、この一冊は科学的に今まで存在するとされているビッグフット、イエティ、ネッシー、シーサーペント等について科学的にその不存在を実証的データで論述していく。
 読めば読むほどUMA好きな私はがっかりしていくのであるが、この本は隙なくその不存在の可能性を極限まで指摘してくれる。 
 しかし、ここで指摘された未確認生物の存在については私も元々懐疑的であったが、ここに掲載されていない未確認生物の存在については、「まだあり得るのではないか」という懲りない気持ちもある。
 どうして人がそういう気持ちになるのかというところも論じられており、未確認生物好きは一度読むといい。4104円と少しお高いが、未確認生物好きにはその値打ちはある。
 

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