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2016年12月19日 (月)

読書日記12月19日

「江戸の災害史」中公新書。倉地克直。
 江戸時代を災害から見ると、非常に冷害と地震、火山の噴火が多かった。
 この新書は、江戸時代の災害とそれにどう江戸幕府や藩が対応したかを整理して、現在の日本の災害に対応する時に役立てようとするものである。

 この一冊を読むと、日本という国がどれだけ地震が多く、それによる津波が多かったかが分かり、戦慄させられる。
 今の日本に住む我々にとっても、必読の書と感じた。

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